5月15日16日(土日)は、「セイラビリティ江の島アクセスディンギー交流レガッタ2010」に参加してきました。
伊勢からの参加者は強力会長、景山先生、木本くん、しげさん、郭さん、畑さん、東谷の7名。いつもの遠征に比べ人数が少なく、女1人ということで行く前は少し寂しいかな〜と思っていましたが、わきあいあいと、なぜか昼間からお酒の缶が目立つ?、セーラビリティ伊勢らしい温もりあふれる旅となりました。
私は、今回は津のメンバーともゆっくりお話しでき仲良くなれたことがすごく嬉しかったです。
大会は選手のみで80名を超える大所帯。303と2.3のダブルスで行われました。
我がチームは、2.3のダブルスで、景山先生・しげさんペア、木本くん・郭さんペア、畑さん・東谷ペアの3チーム。
1日目は予選1レース、2日目は予選1レース+決勝戦2レース。
予選で半分に絞られると聞き、去年1年ほとんど練習をしてなかった上に、今年に入ってからの練習もたいして真面目にやっていない状態だったのでかなり不安でしたが、畑さんのご指導のもと何とか決勝戦に進むことができました。
景山先生・しげさんペアも決勝戦へ進みましたが、木本くん・郭さんペアは惜しくも予選敗退。
決勝戦では強豪チームが多く、伊勢も津も入賞には至らず…またリベンジに行きたいですね。
1日目は微風のためショートコース。また、風があるところとないところがくっきり分かれてる感じで、風のないスポットに突入してしまうと身動きがとれない状態に…
2日目は強風のため、ロングコースでできたものの決勝戦3レースの予定が2レースに。私は艇の傾きにより自分の身体が支えきれないという初めての経験をし、畑さんにかなり助けて頂きました。
そんな中でのレースでしたが、いろんな状態を体験でき、いい勉強になりました。
1日目の夜は懇親会。
全国各地から約10の団体が参加しており、各団体それぞれ特色があるな〜と感じました。
もうすぐイギリスで行われる世界大会に出場する選手の紹介もあり、1年前にオーストラリアへ行かせて頂いたことを懐かしく思い返しました。
セーラビリティ伊勢は、強力会長が伊勢での大会実現の夢の発表も…
まだまだ競技人口は少ないといわれるセーラビリティの活動が、いろんな人の手によって少しずつ広がりを見せて行く今の時期に、セーラビリティの仲間でいられることに感謝。あまり戦力にはなれませんが、セーラビリティの楽しさを少しでも多くの人と共有できるよう、自分にできることをやっていきたいなと感じています。
大会自体も学ぶべきところがたくさんありましたが、初の江の島も堪能。
江の島駅から会場までは約20分のウォーキング。江の島へ渡る橋は絶景で、朝は富士山が見ることができ、本当に美しかったです。いつか大切な人と歩きたいな〜とときめいちゃいました。笑
レース終了後懇親会まで時間があったので、江の島神社までお散歩。すごいたくさん人でびっくり。メンバーは長旅&レースの後で疲れ果てた雰囲気もありましたが、それぞれに楽しめた様子でした。
行き帰りは大渋滞に巻き込まれたり…、朝食に買った4人分のマクドナルドのセットの配分を間違え、1人分の朝食がハッシュドポテトのみになったり…、
あとは………、
いろいろとハプニングもありましたが、とても楽しく有意義な旅となりました。
片道およそ8時間?9時間?もの遠距離の運転手をして頂いた強力会長&景山先生、本当にありがとうございました。
Sailability Enoshima 2010 Access Class Regatta
◆2.3ダブルス予選Aプロック
東谷・畑 第1レース 4位 第2レース 2位 総合順位 2位
木本・郭 第1レース 12位 第2レース 11位 総合順位 12位
◆2.3ダブルス予選Bプロック
中村・景山 第1レース 4位 第2レース 3位 総合順位 2位
◆2.3ダブルス決勝
中村・景山 第1レース 11位 第2レース 6位 総合順位 9位
東谷・畑 第1レース 7位 第2レース 10位 総合順位 10位
