セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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江の島レガッタ 強力イベント

 

 「強力(ごうりき)」とは、山で荷物を担いで運んだり、道案内をする者と言われているが、江の島では54年前の先の東京オリンピックの頃まで実在していたとのことです。

 東京2020オリンピックのセーリング競技会場となっている江の島は、未だ完全なバリアフリーになっておらず、大津波警報が発令された場合、車いす利用者は自力避難が困難です。そこで去年の11月にジンリキ(けん引式車いす補助装置)を使って、車いすの人たちを江の島神社までの300段の石段を引き上げるイベントをした人たち(NPO湘南ウォーターセーフティ協会)がいました。

 私も「強力」つながりでそのNPO代表から声がかかり、5月12、13日のセイラビリティ江の島レガッタに合わせて、江の島での「平成の強力」イベントに、神奈川や岡山のセイラビリティのメンバーと参加しました。

 我々伊勢のメンバーは野口君を引き上げましたが、道が狭い上に傾斜が急だったので、引く方も引かれる方も大変でしたが、頂上の神社に着くと達成感で爽快な気分になりました。

来年はレース2日目の早朝5:30から決行しようということになりました!

 

タフ・ジャパン 鎌田氏のブログでも紹介しています。

| イベント | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
2018江ノ島大会

今年度初遠征の江の島へ、三重から8人で参加してきました!
富士山
1日目
道中の富士山がものすごくきれいで、幸せ気分で江の島入り。
開会式やスキッパーズミーティング後、各クラス1レースずつ。
トップバッターは2.3シングルの河合さんと幸一さん。マークで二人の順位が入れ替わるレース展開。
303シングルは、番頭さんと蒼生。番頭さんはドンピシャでスタート!蒼生は風にたちスタートで大幅に出遅れる…も、見事に挽回し、ハナ差で1位。

レース
2.3ダブルは、津の坂本さんと藤本母。ペナルティ解消で2回転、さらにはランニングでブームが外れるアクシデントを楽しむ。
303ダブルは、強力さんと景山先生。(自分のレースで様子がわからず…ごめんなさい。)

レース後は楽しい懇親会。
お腹一杯ごちそうをいただきました。
各チーム紹介では、幸一さんが作成した映像を、番頭さんが説明しながら皆さんに見ていただきました。

そして二次会!
満腹のお腹に、さらにごちそうを詰め込む。
お魚がとっても美味しくて、個人的にはあら煮に惚れました。

2日目
相変わらず朝の早いメンバーに幸一さんから「ゼネリコ!」のコールが!
ホテルの外へ出るとかなりの強風。
レース委員会が「何とか1レースでも!」と準備を決断したものの、すぐ赤旗により、レース中止に。

閉会式後に予定していた『平成の強力』で、江の島神社参拝を午前中に実施。
詳細は『強力』に参加された方、お願いしますね。


1日目の結果が最終結果になり、蒼生が303シングルで優勝となったので、レースを振り替えってもらいました。

Q.江の島レガッタにはどんな気持ちで望んだ?
A .勝とう(特にぴっこらの有吉さんに)と思って行った。
結衣が優勝してるから、僕も優勝したかった。

Q.良かったことは?
A.風に立ってスタートで出遅れたけど、最後まで諦めずにレースをしたこと
。1位に追い付くために、走り方を変えたこと。下マークで膨らみすぎて内に入られたけど、すぐに気持ちを切り替えれたこと。

Q.これからの目標は?
A.スタートをきれいに決めること。
マークの回り方を練習すること。

Q.セイラビリティのどんなとこが好き?
A.みんなが楽しめること。

だそうです。

どこへ行っても、みなさんに可愛がっていただいて、「負けないぞ」と言い合っていただける、そんな環境に感謝です。

河合さん、番頭さん、どしゃ降りの雨の高速道路の運転、お疲れさまでした。

| イベント | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
5月5日の練習日とComing&Try

今日は朝からとても天気が良く、暑いぐらいでした。

天気が良かったのでヨットの体験会に午前中に私も女性の方を1名体験乗船のインストラクターをしましたが、くるくるくるくると回ってしまい桟橋に戻れず、レスキューされ桟橋に戻してもらうと言う恥ずかしいことがありました。

桟橋に戻ってから私が乗せた体験の方から楽しかったと言ってくれたのでとても嬉しかったです。

私ももっともっと練習して人を横にのせてもレスキュー艇を使わずに桟橋に戻ってこれるようになりたいと思います。

お昼からはダブルスで西山さんに乗ってもらい、自分でヨットを操船して勉強しました。

これからも勉強したいと思います。

私は午後からのレースは参加してませんでしたが桟橋からヨットのレースを見てましたがスーパーおじいちゃん寺西さんが何度も1位をとってました。 次も頑張ってね。

マサユキ

 

5月5日

| 練習 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
2018 Melo♪yセーリング

 今年度初のクルーザーです。

昨日からの雨は止みましたが、くもり&風が残ってます。

と言っても5〜6m程度ですので様子みながらの出港準備。

GMVの釣り船は、欠航だそうです。

準備早々燃料パイプソケット破損発見。
セイラビリティ号の借りて出港準備。
あれ?今度は船外機アイドリング不安定で止まってしまう。
西山工務部長の手で調整するも調整しきれず少し煽りながらの出向。
赤玉付近、白波立ってます。(汗
まあ、出るだけ出てみましょうと沖だし。
少しうねりあるものの安定したいい風吹いてますのでセール上げて大湊沖に!
たまに潮かぶりながら小1時間走らせてたらちょっとよそ見した瞬間にうねりで潮のシャワー!
はい、自分と蒼生だけが殆ど濡れず(汗
本日、初乗船の寺西さんも楽しんでいただけたと思います。
もう少し天気よければ最高でしたが、次回よければスナメリなども見れるチャンスあるし、また一緒に沖に出ましょう!
本日は濡れたので終了。お疲れ様でした。
さて、帰りのエンジンのご機嫌は?
ちょっと心配しつつ帰港。
最後のポンツーン手前で「ん?」
西山工務部長すみません調整お願いします。(汗
| 練習 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
4月28日の練習の様子です。

午前中はポンツーンの前でスタート練習およびレース

 

干潮のピークで川幅三分の二程しか使えない状況の中江の島遠征チーム中心でスタート練習、あの狭い川幅の中で303でおまけにジブセールまで一人で操って座礁することもなくスタート練習を繰り返していた蒼生くんお見事でした。
レースは座礁する艇が続出で残念な結果でした。
午後は景山先生 橋本さん 吉川さんのご友人のご婦人も参加して朝日丸海域でのレースとなりました。

 合計7,8回熱戦が繰り広げられました。

14歳の少年から70歳の爺までが丁々発止。

そこどけそこどけじじいが通るとばかりハッスルをした前半でした。
景山先生はご婦人と303で操船の指導に余念がなく、レース後半は、西山さん、橋本さん、河合さん、藤本さん、蒼生君、番頭さん等の仁義なき戦いが繰り広げられました。

1位の栄冠は番頭さん西山さんに輝きこれを見ていた景山先生のど根性に火が付き最後についに参戦。

えげつない走りでぶっちぎりのレース。

そんなこんなで楽しい1日を過ごすことができました。 


景山先生いまもあの柔らかい手の感触残っていますか?
                寺西 松阪でした

| 練習 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP