セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
「障がい者海洋スポ−ツ体験会」

水野です。

昨日の体験会に参加された方、ご苦労様でした。

 

9月30日(土)午後、ゴ−リキマリンビレッジで「障がい者海洋スポ−ツ体験会」が行われました。

当初16日に実施の予定が雨のため延期されたイベントです。

16日の時点では26名の参加申し込みがあったのですが、延期のため10名以下となったため、再募集をしました。

その結果、障がい者5名(聴覚障害者1名、車椅子4名)、健常者14名、合わせて19名の参加があり、遠く愛知県瀬戸市からの参加もありました。参加者の年齢は10歳から81歳まで幅広いものでした。

10歳の参加者は度会特別支援学校に通う車椅子の少年でした。

天気は上々で気持ちの良い秋晴れの下、参加者の皆さんに十分楽しんでもらうことができました。

ヨットに関しては、10名数名のセイラビリティ伊勢のメンバ−により、6艇のハンザクラスクラスヨットと救助艇をフルに使用してヨットの楽しさを味わってもらいました。

風も強からず、弱すぎずの快適な好条件で、スムースに運営してもらいました。

カヌーに関しては様々なタイプのカヌー10艇を会場に運びこみました。中にはかつてゴ−リキで製造した木造のカヌーがあり、興味深く拝見しました。

B&G海洋センタ−指導者会と伊勢市カヌー協会の人合わせて6人の方に運営にあたってもらいました。

ゴ−リキは川に囲まれた島の上にあるので、参加者にはその島を一周するコ−スのツアーを楽しんでもらいました。

手旗信号・ロ−プワ−クに関しては、南勢海洋少年団の3名の方に指導をお願いしました。

参加者の方には手旗信号とロ−プワ−クの初歩を丁寧に学んでもらいました。

以上のようにこのイベントは大成功に終えることができました。

皆様のご協力に感謝です。なお、CBCテレビと中日新聞の取材がありました。

放送や新聞記事があると思います。またイベントの模様をドロ−ンにを使って撮影してくれる人がいました。

その映像を一部拝見しましたが、とても魅力のあるものでした。

 

今回は、参加者のTさんから動画いただきました。

Ko1編集↓

| イベント | 20:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
『第12回ハンザクラス中・四国大会in牛窓』

9月23日〜24日は、『第12回ハンザクラス中・四国大会in牛窓』

初日のレースのみどころは、何と言ってもおそらく世界初のブラインドセーラのシングルセーリング。
今までのサウンドブイではなく、アプリなどを駆使したもので、目からウロコ。ジャパンの西井さんの目には涙でした。
結果は2レース共問題なくゴールされ、1レース目よりは、2レース目の方が走りも安定する進化ぶり。
「一人でレースに出たい!」と言う10年の夢の実現に大きな一歩だったと思います。

あっ、三重のみどころの1つは、2.3ダブルス強力結衣組の連覇なるか?
連覇を阻む最大の敵は、オーストラリアはフレンドシップで、我らが強力景山組を同点1位で破ったピッコラの竹下さんでした。(竹下さんはスナメリの杉田さんとペア)

2日目は毎年恒例、牛窓神社参拝、オリーブ園からの朝日の出を見て、必勝祈願!?
明石海峡の上にかかる橋から上がる朝日の出を狙った、カメラマンがたくさんスタンバイをしている中、河合さんお薦めの朝日の出を掴もうと頑張ってみるものの、敢えなく惨敗。河合さんからお写真いただきました。
この撮り方、簡単そうに見えて、かなり難しい。

ブラインドセーラーの挑戦は、レース完走どころか、順位が1つ上がっていました!素晴らしい。

結果は

 

2.3ダブルス 優勝 強力、結衣


1-2-1-2と安定したレース。今日の1レース目は3位以下が、15分以内にゴールできずDNFになるくらいブッチギリ。昨年に続き、連覇です。

2.3ダブルス 4位 坂本、河合
1レース目のアクシデントを乗り越え、「やればできるところを見せないと!」と初日最下位から、4レース目にトップをとり、4位に躍り出ました。

 

303ダブルス 2位 西山、蒼生
2-1-2-3で、1-2-3-2の同点で優勝を争った広島頓田親子に着順で負ける、悔しさ残るレースでした。

 

2.3シングル 安田
1-3-2と惜しくも2位。安定したレースをされていました。

2日目にエントリーなしのメンバーで急遽行われた303シングル。
2位 藤本く
4位 島田
広島の平賀先生には全く追い付けませんでしたが、スタートはバッチリ。

帰りは、去年からの恒例、かきおこを食べてきましたよ。食べ始めてから写真を撮っていないことに気がつくほど、ガッツキました。

来月は、広島でワールドのプレ大会。
さらなる三重の緑軍団の活躍が楽しみです!

そうそう、今回最大のお土産はマッシュルーム。
会場入りしたときにもらったパンフレットのきのこを求めて、ダブルス組が工場まで行ってきてくれました。
普段は受注生産の拳骨?ほどの大きなマッシュルームや、生でもおいしいマッシュルームです。

 

 

池田海洋クラブの陶山さんの記事です。

 

| イベント | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
第1回全日本アクセスダブルハンドマッチレース大会

JUGEMテーマ:スポーツ

9月10日第1回全日本アクセスダブルハンドマッチレース大会に参加しました。

 

河芸のバリアフリー祭りの2日目と重なりましたが、河芸にはご無礼をして朝6時過ぎ河芸の小林さんと海の学び舎を出発。

 

前夜の越の寒梅と赤ワインの余韻を残しながら大阪に向かいました。伊勢から走ってきた寺西、西山チームと北港ヨットハーバーで合流。快晴,風は2m弱とやや物足りないコンディションでしたが、14チームの参加でトーナメント方式でのレースが開始されました。新しく購入した2隻も含めて、303が6隻。


2艇ずつが5分間隔でのスタートです。

1レース終わったら対戦艇を交換してもう1レース。

各2レースで勝敗を決めます。

1勝1敗だったら?決着はジャンケン‼︎です。

 

三重チームは2組とも順調に2回戦とも突破。準決勝進出を果たしました。

 

準決勝レースを前に、寺西さんがいらぬ心配事を一言。決勝が三重チーム同士の対戦になったら大阪に悪いな!!と。

この捕らぬ狸の皮算用がまんまと的中。寺西、西山チームはここで準決勝敗退の浮き目に。

 

3位決定戦ということになりました。兜の緒を締めてかからねば。です。

 

一方の冷静な小林、景山チームは決勝進出を決めました。決勝は大阪のキューピー親子との対戦になりましたが苦戦しながらも逆転もありめでたく優勝を果たしました。

影山・小林ペア

1位小林、景山チーム

西山・寺本ペア

3位寺西、西山チームという結果でした。


初めてのマッチレースでしたが、いつものレースとは違う難しさと面白さを味あうことのできた大会でした。

今後は伊勢での練習に取り入れても良いと思います。
最後は懇親会で焼肉をいっぱいご馳走になって帰りました。
大阪の皆さんに感謝です。

 

景山

 

ここから松阪寺西です。


西山さん景山先生に大阪連れて行ってもらいました。
マッチレースということで興味津津先生に前もっていろいろ教えてもらってレースに臨みました。

合計8レースを戦い結果は3位一時はは本気で三重で1,2フィニッシュ皮算用準決勝はスタート直後に学生さんのディンギーに行く手を塞がれ早めのタッキングという大チョンボ。

 

後で西山さんにあそこはスタボーと叫んで直進が正解とレクチャーを受けました。 
前回といい今回といいどうも大阪は学生さんと相性が悪いようです。

 

でも今回西山さんと組んでのレースで大変勉強になりました。少しは上達したかも?

景山先生の決勝戦最後のレースは、鬼の景山の異名を取る先生の素晴らしいものでした。

 

スタート直後相手の前を通過するやいなや即抑えのタッキング相手が嫌って反対にタックするもそく間髪を入れずにタッキング3,4回これを繰り返すうちに上マーク回るころは大差がつき先生の完勝のレースでした。先生 鬼走り勉強になりました。
西山さんお世話になりました。私のお尻は無事でした。

 

鬼ではありません、ほとけの景山(福山雅治)

| イベント | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
海の遠足のはずが、中止で通常練習

雨も上がりいい風。

伊勢の海の遠足は、外海は波が高いため、二見、夫婦岩までから、ちょっとそこまでの遠足に変更。

ハンザ6艇、Melo♪y、セイラビリティ号でいざ出発。

しかし…思いの外低い潮位に、神社(かみやしろ)港内で、ほぼ全ての艇が座礁するという大惨事に。

ハンザが自力で脱出する中、セイラビリティ号で30分を越えるMelo♪y救出劇の開始。

 

セイラビリティ号に合わせて番頭さん、藤本で船体を揺らすも、ビックリする程意気が合わず。

そこへ、助けに来てくださった和船が。

和船がバウ、セイラビリティ号がメンハリをそれぞれ引っ張り、無事に脱出できました。

助けに来てくださった方、本当にありがとうございました。ちゃーんと後程お礼に伺いましたよ。

落水を期待してカメラを構えていたあゆみさん、ハンザで行ったり来たりしていたみんな、いい写真が撮れず残念でした。

いや〜足が海水に浸かり始めたときは、正直落ちるの覚悟しましたよ。

そして…いつもと同じレース練習に。

 

1レース目

1 野口、蒼生(303)

2 寺西(303とデットヒート)

3 三井

4 結衣、凛

5 増田、橋本

6 川口

 

2レース目

1 野口、蒼生(1レース後、自らハンデを申し出、303は1分後スタート)

2 寺西

3 三井

4 増田、橋本

5 結衣、凛

6 川口

 

3レース目

1 西山

2 寺西 (リコールで最下位から見事な追い上げ)

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(スタート練習のため、2.3と同時スタートでアウター回って下からのゴールになる)

6 増田、橋本

 

第4レース

1 景山

2 藤本

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

第5レース

1 景山

2 西山

3 結衣、凛

4 藤本(ゴール間際で抜かれる…)

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

景山先生と西山さんは安定したレース展開。

 

寺西さんはスタートから勝負で抜け出す。

JKの同級生コンビ、ハンザ初体験の凛ちゃんはコックリコックリ睡魔に勝てずお休みモード。睡眠を妨げないように、揺らさず静か〜にレースに参戦するあたり、さすがの結衣。

気がつくと三井さんいい位置にいて、川口さんは優先艇なのにみんなに水面を譲っている。

増田さんと橋本さんペアは、戦略が回りにバレバレの元気のよさで、悔しさをバネ?に貪欲に1位を狙っていました。

野口さんと蒼生は、黙々と10月のワールド、プレ大会の練習。

レース中、いつも早起きの強力会長は、クーラーボックスの影でお昼寝です。

みんなで片付けのあとは、各自のお弁当+BBQを楽しみました。

雨を心配していた空は、終わってみれば、快晴そのものでした。

| 練習 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
伊勢市主催 夏休み子ども体験ツアー2017 大湊コース 開催報告 3日目

12名の小学生と11名の保護者の参加を得て、ヨット体験実施しました。
雨が心配でしたが、パラパラ降っただけで済み、結構な一日でした。

ボランティアの方も慣れてきて、怪我のないように、子供たちが楽しめるように、
流石でした。

今年の6日の活動の半分を消化。残り半分です。
子供たちが楽しんで帰っているようなので、来年はもっともっと期待??されそう。
 


今日は参加者とインストラクターが乗船して、レースをしました。
緊張感をもってヨットに乗ったので、参加者はただ乗っているだけでなく、競争する
楽しさを感じたかと??

ロープ体験の指導者も交代しました。誰がやっても流石です。
子供たちは保護者と共にロープの結び方教室を楽しんでいました。

かわぐち

| イベント | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP