セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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明るい農村27!
JUGEMテーマ:日記・一般
さて、新庄屋様になって今年は、いろいろ田んぼも無農薬で新農法のため田植えの日程が合わず庄屋様のご家族で田植えを行っていただきました。

朝の日差しも段々暖かくなって暑いくらいです。
本日は、そよ風もいい感じに吹き気持よく見学してきました(笑)
なんや、手伝わんのか?ってツッコミは、勘弁(笑)


無事終了!
| 明るい農村部 | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
「秋の稲刈り」
ここ一週間不順な天気で今日の稲刈りもどうなることか、と心配していましたが、
作業の始まる午前8時には、朝熊岳には雨雲の名残が棚引いてはいるものの、
雲の切れ目も見え、なんとかやり通せそうな感じがしました。
しかし皹(ひび)割れするくらいに乾いていた田面は、一昨日深夜の大雨でにくらしいくらいの
ぬかるみとなり、しりもちをつく人も出るほど足が思うように動きません。

 伊勢市朝熊町にある明るい農村クラブ所属の田んぼは黄色く色づき今年も豊作(?)の
もようです。(でも、けっこう草も多い)

 前日まで参加できる人は4人ということで、強力会長は少し不安。しかし時間がくると
みんなで7人という部隊になりました。それにカメラマンがひとり。

 前日に心配した庄屋さんがバインダーという機械をかりてきてくれたので、参加者のうちの
ひとりが昔とった杵柄だと上手に操り、手仕事がもたもたしているうちに
あっと言う間に刈り上げてくれました。

稲刈り作業が終わったのは9時半前という
超特急の稲刈りになりました。

そのあと軽トラック2台で稲束をガードレールにかけて刈り干しをします。午後にコンバインで
脱穀をしてもらい、明日夕方籾摺り、あさってには新米が出来上がる予定です。
12月の納会には新米のご飯、または散らし寿司が味わえるでしょう。

 冬の間に来年の田植えにそなえて畦の修復、田面の平準化の肉体労働が待っています。
おいしい米を食べるには、目に見えないところでお百姓は汗をながさなければなりません。
力のあるひとはどうぞよろしく。 

大庄屋
JUGEMテーマ:日記・一般
| 明るい農村部 | 18:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
明るい農村クラブ通信
6月22日梅雨どきの小雨が降る中、午前8時にメンバー6名がめいめいカッパを着たり、もう濡れてもいいわ、といったいでたちでいつもの朝熊町字万町(マンジョ)の田んぼへ集合し、第一回の田の草取りにとりかかりました。





力のある者は厚手の鎌をもって畦いっぱいに茂った葦を刈り取り、残りは株の間に生い茂ったコナギ、ハリイなどの雑草をとりました。



強力社長は草取りよりも孫の土産のザリガニ採集の方に熱が入っていたようで、終了時にはバケツのなかに大小4匹のザリガニが入っておりました。



人海戦術とはいえないまでも、合計7名の集団の力はたいしたもので、ものの2時間もたたないうちに畦はきれいになり、雑草は全部とり終えました。そのころには雨も止み、白い雨雲がかすかに朝熊岳の頂上を覆っておりました。



あと一と月で出穂(しゅっすい)になります。そして2か月後にはもう稲刈りです。自然のいとなみは人知をこえて弛みなく歩んでいくようです。

(文責;大庄屋橋本)

 
| 明るい農村部 | 18:57 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
2014年の田植えリポート
新緑の季節、今年も明るい農村部・田植えの季節が
やって参りました。

という訳で、去る4月27日の田植えの様子を
私、伊勢番頭がリポートします。
ちなみに、毎回定刻ギリギリに登場するのが常態化
していた番頭ですが、この日は急遽レスキューを
お願いした吉川君と共に、集合予定の8:30より早く
8時過ぎには現地入りし、皆を愕かせてしまいました。
今年は気合が違いますデスよ!?

そうそう、レポート開始前に、先代庄屋様から
バトンタッチとなった新・庄屋様をご紹介。



毎度のことながら、田植えの事前準備ではお世話に
なりっぱなしでした。ありがとうございます

新・庄屋様曰く『本当に大変なのは草抜きと稲刈り
だから、みんなで来る様に!』との事でしたので
農村部以外でも、我こそはという方、ぜひ名乗り出て
下さい、よろしくお願いします。

さて、これが田植え開始前の田んぼの様子。



これが、田植えを経て



こうなります。



9時30分に苗が届いてから作業開始して、途中で
休憩をはさみつつ、何と11時前には完了。
数年前、初めて田植えを行った時と比べ、大変な
スピードアップです。

皆勤の強力会長他、実は田植えは初めて(!)参加の
畑さんを先頭に、みんなでてきぱきと進める事が
出来ました。

側溝の用水で泥を落とし、一服中の面々。



因みに、一昨年は強力会長が、最後の最後で
転倒→泥まみれになりました(笑)が、今年は
そういったアクシデントも無し。

・・・それはそれでつまんな…おや、誰か来たorz

そうこうしていると、作業の最終盤頃に中山さんが差し入れを
持ってきて下さいました。



強力会長の奥様からも重箱を
いただき、そのまま早めのお昼ご飯へ。
皆様、いつもありがとうございます。

どうよこの豪華な差し入れ。何というボリューム!
明らかに田植えで消費したカロリー以上の内容です。



もちろん、参加者全員で美味しくいただきました。



青空の下、田植えで土に親しんだ後、ご飯を美味しく
いただく…いつも仕事でパソコンの画面とにらめっこな
番頭には、大変幸せなひと時でございました。

そんな訳で、田植えは無事終了。
実りの季節へ向け、無事にすくすく育って欲しい
と思います。

因みに次は草抜きになるのですが、いつも参加者が少ない
ので、みなさんご協力お願いしますね〜。
| 明るい農村部 | 17:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
稲刈りのその後。
土曜日の稲刈りの二日後の昨日、
ちょこっとだけお手伝いをして
「稲刈りのあと、まだたっぷり一仕事あったのだ」ということを
しみじみ体感しましたので、軽くご報告を。

まず、こないだハザ掛けしたガードレールから
稲をはずして、10束くらいずつまとめて一把に。
そして、軽トラに積んで、田んぼへ。

脱穀前

まわりの他の田んぼでも、稲刈り作業中です。


庄屋さんのもう一つの田んぼで働く
コンバインの作業が終わるまでしばらく待って……

稲。

(この広い田んぼが、コンバインに乗ったひとりであっという間に
作業できちゃうのだから、機械、大したものです。
しかも、稲刈り→脱穀 と、同時にできるのだとか。
さらに、藁を刻んで肥料用に田んぼにそのまま撒いちゃう。文明の利器!)


稲を軽トラから降ろし、10束にまとめたのをいったんバラして、
一束ずつ機械に噛ませていきます。

コンバインで脱穀

ここでようやく、稲ワラから籾が梳き取られ、「籾」の状態に。
まだ、白米になるステップの1/4です。

ワラは使うので、刻んでしまわずに、
籾がとられたあとのものを再び束ねます。
今度はかさが減っているので、15束くらいに。

ここで「ああ……」と気づいたのですが、
一番はじめに、稲刈りをしたときに一束を束ねた結び目は、
ここに至るまで、ずっと結ばれたまま、利用されています。
つまり、ちゃんとギュッとしめられていない結び目は、
ゆるんでほどけて、「誰だ、これ結んだのは……」となるわけです。

最初が肝心、あとあとまでついてくる、のですね。
実感しました。あとの作業をしてくれる人のためにも、ちゃんと結ぼう。

ということで、ここまでやって、ワラを積んで
この日は終了となりました。

このあと、庄屋さんが、機械のあるところにこの籾を持っていって
乾燥(step 2/4)と、籾すり(step 3/4)と、してくださいます。
そして、最後に精米(step 4/4)をして、ようやく炊いて食べられる、
あのお米になるわけですね。

庄屋さん曰く。

「稲刈りしたら米になるんとちゃうんやんな」

ということで、みなさんにこのありがたいお言葉を
シェアいたします。

終了! 1

終了! 2

作業は、庄屋さん、佐藤、池山大工でした。

ワラはいくつか池山さんがいただいていきました。
次に池山さんが建てるおうちの壁土に練り込まれます。

このワラを使うおうちの人にも、
このブログを紹介しようと思います。

| 明るい農村部 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
2012稲刈り
まだまだ熱い今日この頃、今年もやって参りました稲刈りの季節!
今年は、庄屋さま曰く1週間ほど早いのですが、みなさんの集まりやすい日程ということで本日天気もいいので決行されました!
今年の参加者は多く、人出十分!海外からも参加がいるセイラビリティ伊勢の交友関係の広さが、目立ちます。
アメリカは、オハイオからのレオナルド氏も参加!
昨日の朝の雨で奥がぬかっているので、2年ぶりのタブね登場。
田舟の時は、いつもいる人が、一人居ます。
まだまだ暑いので休憩も入れつつ、いい汗かいてます。
この後、熱中症か?日頃の仕事疲れか?強力会長一時、戦線離脱。
刈取った稲は、
こうやって!
束ねます!
束ねたらみんなで軽トラへ!
はい!セイラビリティ伊勢の田んぼ刈取り完了!
休憩時間の本日のヒット商品!「ごぼうあられ」
はい!お疲れ様でした。このあと乾しに行きますよ!
参加者:強力家×10・安田・景山・中山と・井本・佐藤え・福井・郭×3・畑・橋本×2・伊藤・島田・レオ・大工・野口こ 

この日の空は、秋の空と!
夏の空!
美味しくな〜れ!
その後は、河原遊び!まずは、田舟洗浄に始まり!
いつの間にか?ダイブ!
疲れも癒えたところで、強力家特製ぶっかけそうめん!到着!
ご馳走様でした!


あと川の中の追河くん達、騒がせてごめんよ!

| 明るい農村部 | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
7/7 明るい農村部 草取り

七夕の日、明るい農村部の草取りが、曇天の中行われて、かわいいけどまだ弱々しかった稲は、元気に成長していました。



6月に庄屋さんたちが一回目の草取りをしていただいたので雑草はあまり無い様に見えるけど、稲ははっきりとすくすく!周りの田んぼより青々と成長しました。よく見えなかった雑草は稲と稲の間にしっかりと成長してた!!




曇りが続き成長が心配されましたのが、少しずつ日差しが戻り、庄屋様たちのお世話もあり、稲は大きなものは50僂梁腓さ!そして雑草とタニシも育ち自然界の営みを感じるって感じです!


天気が心配され10時からはじめて、参加者の頑張りでお昼前に無事に終了して記念撮影です。




さて、その後はお楽しみのバーベキューを庄屋さんのワイルドな山小屋で楽しみましょう。





庄屋さんの用意していただいた猪肉と鹿肉とemix特製カレー、強力会長奥様の手料理を頂きました。



庄屋さんの炭焼きで作って頂いた自家製炭で山小屋の囲炉裏で、焼き上がるお肉はそれはもちろん、美味でした。中でも猪肉のスペアリブは、ほっぺたがすべて落ちてしまいそうでした!




庄屋さまを初め、食事の準備をしていただいた皆様ありがとうございました。

| 明るい農村部 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
【6/17】明るい農村部/一回目の草ひき
さとうです。

だんだんとあたたかくなり、
田んぼの草が気になる日。

庄屋さんの旗振りで、
6/17、田んぼの草とりを予定していました。

しかし、梅雨どきということで
なかなかお天気が、かんばしくなく。
「雨に打たれながらやらなくても」という庄屋さんのやさしい配慮で、
天気予報と、当日の空のようすから、一旦は中止としました。

でも、なんだかお天気、もつかも。

うちからは近いし、田んぼのようすもひさしぶりに見たいし、
行ってみた都合でできそうならやります、と庄屋さんにお電話すると、
では10時に、ということに。

そんなこんなを連絡していると、
新メンバーの安田さんや、
明るい農村部のときにしばしば
助っ人として登場してくれる大工の池山さんも
来てくれることになりました。


そして、田んぼについてみると、
曇り空ながら、雨はあがっていて、
作業開始。


庄屋さん所有の、昔のハイテク農作業道具「田車」を使って
稲と稲の間の草を掻いていきます。
(優れモノです!)

私と安田さん

縦のラインは、この田車でできるのですが、
横のほうには入れられないので、手作業。
こちらの作業を、安田さんが、丁寧にすすめていってくれてます。
(楽なほうやって、スミマセン……田車押し、けっこう楽しいです……)

池山さん

……田植えのときに、稲がまっすぐ植えられていないと
このときにスムーズな作業ができないので、「ああもう!」ってなります。


5〜6月にかけて、日照時間があまり多くなかったせいで、
稲の成長は、遅い目とのこと。
雑草もあまり茂っておらず、こちらは幸い、なのですが。

そんなこんなで、無事1時間ちょっとで終了。

草取り終了

(草取り終了後。草取り開始前の写真を取り忘れました)

作業の終わった田んぼの前で、証拠写真を撮って、
庄屋さんにてみやげをいただいて(ありがとうございます!)、
めいめい、帰路につきました。

次回の草取りのときには、
作業終了後のお楽しみ、お食事会を
がっつりやりましょう、と話しながら。

記念撮影

作業に参加されたみなさん、お疲れさまでした。
そしていつも面倒をみてくださる庄屋さん、ありがとうございました!
| 明るい農村部 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
2012春の田植え
 今回は、↓動画日記にチャレンジ!

今日のやっちゃった人!
どぼん!
よっこらしょっと!伊藤さんありがとうございます。
伊藤さんありがとう!
苦笑いの強力会長です!
苦笑
最後は、みんなで美し国!イエ〜イ!
一人危ない人が、います。
場所変えてお昼です!【島ちゃんお手製です!】↓
お弁当!その1
こっちは、↓左強力会長奥さんと右庄谷様長女ゆきさんお手製!
お弁当!その2
そうめんもあります!
そうめん盛付
お腹いっぱい!自分は、食べるだけ!(^^ゞ
今年も楽しい田植えでした!見てただけですが(笑)
川の辺で!
| 明るい農村部 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
田植えのお知らせ
明るい農村クラブの皆さん、
桜の花もちり、若葉の季節になると、いよいよ田植えが迫ってまいりました。

年が明けて2月には「春耕(しゅんこう」を行います。

(1)トラクターをつかって硬くなっている田んぼの土を耕し、春の『代掻き(しろかき)にそなえます。
寒い風の中の仕事ですが、これをサボると田植えができません。






(2)二十四節季の「穀雨(こくう)」がすみ、いよいよ田んぼに水を入れます。
その前には、畦の草をかり、水路を掃除しなければなりません。
これらは水利組合のみなさんが、出合いでやってくれます。

刈った草を焼くと、白い煙がたなびき、いよいよ春が来たという感じになります。




(3)24日にトラクターをつかって、代掻きをしました。
泥をこねたあと、丸太を引っ張って(手前の丸太)面を平らにします。
水が満遍なくひろがるように。




30日は午前9時から開始です。

素足で入りますが、入れない人は古いソックスをはいて入ってください。
長靴は泥に足をとられてうごけません。

各自飲み物と弁当を用意してください。
田植え終了後「ごのくち新田」のガード下でお昼を食べましょう。

天気が良いことを祈り、たくさんの人が集まってたのしく田植えをしましょう。
| 明るい農村部 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP