セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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まとめてアップ第2弾
2月の行事
2月23日
浜島、御座往復(走行距離 69km)
参加者 伊藤、河合、中山(伴走)、井本の4名
浜島のプレミアリゾート夕雅伊勢志摩(旧石亭?)に集合し、出発。スタート直後から上り坂で3人とも先が思いやられる予感。
御座まで内陸の新しい道を走り、折り返しは旧道。大王町まで戻り、昼食はやっぱり「田中料理店」。食後は、土産にやっぱり干物を購入。
帰るには、また上り坂からスタート、おまけに向かい風ときてもうバテバテ。
到着後は早速温泉と思っていたけど、集合場所のホテルに拒否されて(時間的に)しまい、少し移動して宝来荘でゆっくり入浴して帰途につきました。

3月の行事
3月24日
榊原、森林公園(松阪)往復(走行距離63km)
参加者 伊藤、河合、中山、井本の4名
ふれあいの里湯の瀬に集合、県道28号で山を抜け国道165号へ。白山町二本木(?)の桜の名所(桜はまだ蕾でした)を経由し松阪へ。
昼食はベルファームの農場レストラン「時のぶどう」で、10時過ぎと早かったこともあり食べ過ぎ状態。腹ごなしをすべく森林公園までの坂を頑張って登りしばし休憩。
その後榊原まで戻り、恒例の温泉に入浴。4月は桜を見ようと計画して解散。


以上まとめて報告いたしました。
例のごとく写真のアップはできません(画像アップロードをクリックすると暗転)。
ブログがストップしてしまったのもこのためなんです。以前はできたのになぜでしょう?
詳しい方また教えてください。









| 自転車部 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
自転車部半年分まとめてアップ
 自転車部として、8月行事を最後に沈黙したままでしたのでまとめて報告します。
参加者等間違いがあるかもしれませんがご容赦を!!

9月の行事
9月29日 多気の湯、滝原宮往復(走行距離 約75km)
参加者は新記録達成なんと伊藤、井本の2名のみ
この日の参拝により、私井本は自転車による「お伊勢さん125社」制覇達成となりました。
希望者がありましたら、ご案内いたしますよ。

10月の行事
10月20日 輪行による養老、木之本、米原(走行距離 約87km)
参加者は前回より1名多い3名(伊藤、河合、井本)
養老駅まで輪行、薩摩カイコウズ街道(県道56号、国道365号)で関ヶ原を経由木之本町へ。
お酒(七本槍)、サラダパン(つるやパン)を購入後、すし慶で昼食。
鯖寿司は絶品でした。もちろんお酒もサラダパンも最高でした。
昼食後、琵琶湖の北にある余呉湖を一部周回し、米原まで南下、帰途につきました。

11月の行事(2回実施)
11月3・4日
待望の「しまなみ海道」(走行距離 74km、73km計147km)
参加者 伊藤、河合、中山、橋本、西井、森本(中電)、佐藤(橋本友人)、竹内(井本友人)、井本の9名
伊藤、中山、橋本、井本の4名は大津まで車で走り、京都で新幹線に乗換たところ名古屋からの河合と偶然同じ車両で席も同じかたまり。福山で在来線に乗換尾道駅で皆と合流(竹内のみ仕事の関係で海道の途中で合流)。
まずフェリーで向島に渡り、いよいよスタート。誰かが島の高見山に登ろうと言ったため仕方なくいきなりヒルクライム、サイクル雑誌によると初心者コースとのことであったが、全員バテバテ(一人だけ頑なに拒否して登らず、西井さん貴方は正しかった)。
6つの島を経由して今治に渡るわけですが、海道を走るのは海の上だけで島内にはそれぞれ観光施設があり見て廻りたいところではあるものの、時間的、体力的な制約があるため最短コースで今治に到着。宿は「サンライズ糸山」、入浴後すばらしい景色を見ながらお酒と料理、会話で楽しい時間を過ごしました。
翌日はほぼ同じコースを逆に走り、尾道でショッピングも楽しみ帰途につきました。
11月25日
青蓮寺湖、香落渓(走行距離 56km)
参加者 伊藤、河合、井田(津の居酒屋)、野口(津の居酒屋)、X(伊藤の飲み友達)、井本の6名
青蓮寺レークホテルに集合し、ひなち湖を経由、国道368号から369号を走り曽爾高原をぐるっと廻り香落渓を楽しんできました。
   (本音は寒くて寒くてつらいツーリングでした。)

12月の行事
12月9日
外宮、明和、多気、度会、玉城(走行距離 83km)
参加者 伊藤、河合、中山、橋本、井本の5名
外宮から、豊浜を通り明和町へ。道を間違えたりしたことから時間がかかり明和町の回転ずし「すし福」で昼食。
多気町から度会町に入り宮川沿いで外宮まで帰るコースでした。

1月の行事
1月13日
滋賀県日野町、近江八幡、彦根(走行距離 72km)
参加者 伊藤、河合、井本の3名
日野駅前に集合し、まず蒲生氏郷像を見学、次に八日市の酒蔵「大治郎」で酒を確保。
背中を重くした状態で近江八幡へ、河合氏立ちごけするも身体からこけて酒はしっかり守ってました。昼食はかわらミュージアムでカレーを食べたっけ?
彦根からは日野駅まで近江鉄道を利用。



| 自転車部 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
ツーリング 7月・8月まとめて報告
まずは7月から。 28日(土)
参加者は、畑さん(お久しぶり)、伊藤さん、中村さん(伊勢市職員)、中山紀子さん(ある事情から伴走車)、橋本さん、井本の6名。
コースは、5月が「櫛田川沿い」であったことから、「宮川コース」と銘打ち
 外宮―度会橋―玉城町岩出―高速玉城インター近く―岩坂峠―度会町―大台町栃原―おきん茶屋       −五桂池―女鬼峠―円座―佐八―外宮  約65km
暑さも考慮して午前7時の集合(津組さんご苦労様)とし、ほぼ同時刻出発したものの、ヘルメットをかぶり忘れた者もあり等、やはり少し遅れ気味となりました。
高速玉城インター近くでは、誰かさんのタイヤがペッタンコとなってしまい空気充填作業が必要となりました。事情を確認したところ納車以降メンテをしていないとのこと、皆からメンテの重要性を講義されていました。
途中、ギアチェンジのコーチングもしながら、おきん茶屋に9時半ごろ到着。
メンバーそれぞれ、朝食(?)昼食(?)を注文、また水と氷を「胃袋」と「水筒」にたっぷりいただき帰路につきました。
佐八のコンビニで最後の休憩、中には入らず中山さんの差し入れのアイスクリームで体を冷やしたり食べたり。自宅の近い橋本さんとはここでお別れし、外宮までもう一踏ん張り。
12時丁度に到着、ご苦労様でした。


次8月です。19日(日)
参加者は、河合さん(1月振り)、伊藤さん、中山さん、井本の4名。
コースは、11月の「しまなみ海道ツアー」のシュミレーションを兼ねて「輪行」とし、
 柘植―甲賀町―甲南町―水口町―土山町―鈴鹿峠―関ー亀山  約70
津駅に7時集合し、10分後のJR紀勢本線にて亀山へ。河合さんと合流し、約30分後今度は関西本線の列車で柘植駅へ。
まず自転車の組立から、トラブルもなく組立完了(輪行バッグがうまくたためない者1名)。
9時に出発。
三重県から滋賀県に入り、甲賀町油日の油日神社の参拝を兼ね最初の休憩。
油日神社は文字どおり油の神様とのことで、油メーカーの奉納が盛んだそうです。
甲南町のコンビニで休憩を入れ、順調に水口町に到着。
水口城跡資料館を見学。夏休み中は一般家庭の省エネを兼ね無料開放とのこと。
お茶まで出していただきました。
十分休憩をした後、昼食なのですが、紹介してもらったお店が貸切となっており、結局
「スシロー」へ。童心に帰りながらいろんなネタを楽しみました。
食後、旧東海道を走り、毎度恒例の「酒蔵」探し。1軒見つけたけどお休み、今回は無しかなと諦めかけていたところ、土山でちゃんと見つかりました。試飲もあり、井戸水とともにいただいてまいりました。
土山の「道の駅」で休憩、ここから国道1号線に入り長い坂を上ります。
トンネルを抜けると一気に下り坂。
歩道を走ったのですが、空き缶、ビン等ゴミだらけ。どこも同じですがマナーの悪さは閉口します。
坂を下りきると関に到着。関宿の町並みを走り、地蔵院で少し休憩。
もう一踏ん張り、終点亀山を目指します。
到着後もう一つ「輪行バッグ」に収納の作業が残っています。
20〜25分程度で収納が完了、これで11月の「しまなみ海道ツアー」も準備万端となりました。
河合さんは、自動車に積み込み名古屋へ出発。残りの3人は列車待ちのためレストランで冷たい飲み物を補給(1人だけビールでした)、16時過ぎ津市へ。
以上、無事終了できました、ご苦労様。

今回も、写真を貼るべく奮闘しておりましたが反応してくれません。自分のパソコンでは「画像アップロード」自体が無反応。


ところで、最近出席率が低下しております。参加協力よろしくお願いします。






 
 

| 自転車部 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
5月月例ツーリング
自転車部(グルメ部??)5月は、飯高町のスメールへ 新緑ツアーに出かけました。

朝8時半過ぎには、井本さん、伊藤さん、河合さん、中山の4人が 多気の湯前に集合し「今日は4人かなあ・・・」などと話しながら 出発準備をしていると、

なんと・・・・

景山先生が自転車で登場!! 自宅から17匱走で来られました。

5人になり9時過ぎに出発し、 途中、大石のマックスバリュ、飯高道の駅、水屋神社で休憩しました。

水屋神社の大楠
                          水屋神社の大楠


12時20分頃にスメールに到着し、おいし嬉しい昼食を頂きました。
                                

輝く新緑
                               輝く新緑

香肌御膳
                               香肌御膳



帰り道には、深緑茶房で、ゆったりまったりと、おいしいお茶と和菓子のセットを
堪能しました。普通は3煎目までみたいでしたがお湯のおかわりまでして、みんなで
5煎目まで飲みました。
新緑茶房のお茶セット グルメ部の本領発揮!!





お茶の飲みすぎで走りに支障が出るかと思いきや、カテキンパワーで先ほどまでよりも走りが楽になったように感じました。
向かい風にもめげず、16時20分に多気の湯に無事到着しました。


走行距離 93.5辧 〜行時間 3時間53分
  
  
                     
(景山先生・・・自宅までの距離と時間を入れると 128辧6時間くらい)


景山先生は「車で送りますよ」という甘い言葉にも負けずに
そのまま自走で帰宅されました。
私たちは多気の湯で温泉につかり、次回のツーリングの話等し、ゆっくりしてから
帰宅しました。


次回の月例ツーリングは6/16(土)の予定です。
自転車には乗らないけどグルメ部に車で参加したい方もお待ちしております。


| 自転車部 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
4月の月例ツーリング
4月の自転車部の月例ツーリングは津市の白山町南家城から美杉の探訪サイクリング(日本の桜100選)

今回参加は、強力会長、河合さん、中山さん、井本さん、伊藤の五名ですが井本さんはサポートで参加となりました



さて、スタートは津市白山町に集合ですが伊勢市から早朝に出発の強力会長のアグレッシブさには何時も畏敬しております。

行程は白山町南家城を出発をし雲出川に沿って、川沿いに桜を観ながらしばらくはなだらかなコースを快調に美杉八知駅まで走る。八知駅では、駅前の樹齢百年の桜が満開で迎えてくました。

八知では小休止しグルメの第一段で、和菓子<天上美福餅>を頂き、さあ…いよいよ三多気の桜を目指して走ります。

次のステップは美杉奥津駅まで走る、桜祭りの会場です。いろんなものをつまみ食いし誰かさんはタケノコの朝ぼりを買い込んでましたね。

そしていよいよ美杉の三多気の桜に向かいます。ここからがややきつい坂を頑張って、桜100選の桜並木の入り口から凄い坂が待ってくれていました。

激坂とはこんな坂をいうのでしょうか!! でも今日のメンバーにはまるで坂鬼のような猛者がおりました。

其の名は、チャレンジャー河合さんです。約三名が呆然のと<これは坂と違って壁だ!!>ただ立ち尽くす中15%はある激坂を一人登りきりました。

残りの三名は最後の30メートルだけ激坂を快調且つ元気に登って、桜祭り会場のおじさんを驚嘆させていただきました。

次は、少し戻り奥津駅前を右折して雲出川の源流に近い坂本川の昼御飯処(大吉)を目指しさらに走る。

若者サイクリングチームのバイクトラブルに遭遇し井本さんの車で救援するってことに

大吉であまごづくしを頂き帰路に向かいますが下りは快調に走り南家城に到着。



ゴールの後仕上げ、猪の倉温泉で桜と温泉を堪能し解散しました。


| 自転車部 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
セイラビリティ伊勢版・街道をゆく 2012.2日目
3;セイラビリティ伊勢版 街道をゆく・2012〜明石海峡と淡路みち、阿波紀行 2日目〜

2日目は、若干冷えるものの、朝から快晴だった。朝食前に、数名が宿から約3kmの神社へ朔日参りに行った。
8時に観潮荘を出発。高速道路を北上する事1時間弱で、東浦バスターミナルへ到着。今日は、島の北側60kmルートを走るようだ。
島田さんを先頭とする集団で走り始めた。中山さんは、伴走として集団をサポートする。
28号線を南下。細かなアップダウンはあるが、あの琵琶湖1日目・山岳ステージを思えば、平坦なものだ。
28号線に入ってすぐは繁華街だったが、次第に ‘集落’へ変わっていく。
約10分後、島田さんの提案で、10分交代で前を牽く事になった。2月11日のトレイン講習会が活きるか?
そのまま南下していた所、遠方に白く巨大な観音像が見えてきた。鎖骨の辺りに展望台らしきものがあり、俗っぽさがプンプン漂うし、海南島は三亜にある観音像並みに、景観ブチ壊しじゃないか! しかし、この数時間後、筆者の身に惨劇が起きようとは、この時は知る由もなかった…。
更に南下すると、左側に海が見えてきた! 今日の海は、実に穏やかだ。風も弱く、サイクリングにはいい状態だ。左側に海を見つつ進むと、国道28号線と県道157号線との分岐点があり、28号線を直進する事に。…坂じゃないか!! 当然速度が落ち、後ろから河合さんが
「蹴飛ばすぞ〜。」「チューブを鞭代わりにして打つぞ〜。」等と冷やかしてくる。
再び、市街地へ。「志筑」交差点だ。ピンクユニ姿の自転車ツーリング組が、ファミリーマートの前にいた。ここで漸く、今回河合さんだけTeam I.S.E.ユニ着用だ、と発覚。河芸の井上さん、ごめんなさい、
交差点を右折。郡家方向へ進む。暫し内陸へ88号線を走る。後で知ったが、赤い屋根とたこせんべいの里が、この88号線沿いにあるらしい。…でも、目に入らなかったなぁ。通ったかも曖昧だ。
多分それは、…牽かされた所為だろう。ついに、筆者の牽き番になった。早速、目の前に坂が!! 平坦が良いって、さっきから言っ…てないか、誰にも。思うだけじゃダメなのだ。
私は、(前の)職場でも家でも、常に急きたてられ、注意されたり、「早くしろ! 」等、どやされたりしてきた。故に、「早よ走らな、怒られる…私の所為で後続が閊えたら如何しよう…」と、ノイローゼ状態でこいだ。…筆者の予想以上に速かったようだ。こんな時に、日頃の精神状態が影響するんだ!! 坂を下った所で牽き番を終えた。
暫く走ると、目の前に伊弉諾神宮が見えてきた。折角だからと、皆で参拝する事に。好天もあってか、清々しい雰囲気の参道には、ゴツゴツした、大きく如何にも堅牢な石があった。これが、君が代に歌われる、さざれ石なのか!! 流石、国生み神話で有名な神社だけの事はある。
この日は、赤ん坊を抱き、百日参り(多分)に訪れる御夫婦の姿が目立った。伊弉諾神宮には、縁結び、夫婦円満、子授け祈願の為に人々が訪れるそうだ。縁結び…?! 二見の夫婦岩もそうじゃなかったか?!
巫女さんにお願いして、重厚な造りの神門を前に皆で記念撮影した時、強力会長の携帯電話のカメラ機能が急に作動しなくなった。他の方のカメラで撮影を済ませたが、作動しなかった理由は…不明。ま、パワースポットという事で! 巫女さん、撮影をありがとうございました。
参拝後、数名が御守り等を購入。賽銭だけ持ってきた筆者は、中山さんからお金を借りました。すみません。
神宮には亀の像があり、池にも亀が多い。奈良県の鹿みたいなものか…と思ったら、病気の快癒の報賽に、または長寿祈願で、亀を池へ放つ信仰があるらしい。亀は万年と言うし…。それで亀だらけなのか!!
駐輪場に戻った際、現在まさに計算通りのペースで進んでいて、このままだと14時過ぎに終わるだろう、と島田さんが仰った。それを受け、筆者以外の誰かがツアー後の温泉と神戸・南京町での夕食を提案する。
再び海が見えた。播磨灘だ。島田さんと中世古先生が、昼食の為の飲食店を探しに先に行き、残りの面々は、港町の路地を通過する。
お寿司屋さんで昼食の際、早くも次回自転車ツアーの話で盛り上がる。セイラビリティ伊勢は、あくまでもヨットクラブだよね…。
昼食後、早速また筆者が牽く。道を真直ぐ行けば良く、わかりやすい。空は快晴。播磨灘沿いの平坦な道をずっと走る。
この間、井本さんや中瀬古先生が、ギアチェンジレッスンをして下さった。筆者は左ギアを変えずにこぐが、左も適宜変えて、楽にこげるようにすべきだ、との事だ。でも、難しい。練習せないかんなぁ。
遠くに城が見えてきた。淡路城というのかな。寄って行こう、という意見も出たが、
1:高い所にある、2:城の傍に俗っぽい建物がある、3:入口前に、けったいな石像が2体ある
…これは怪しすぎる!! 寄らんどこや、とそのまま通過。個人が建てた美術館だ、と後日判明。関係者の皆様、ごめんなさい。それにしても、観音像、淡路城…と、1周150kmの島に何故けったいな建造物が複数あるのか、実に理解し難い。
 


とにかく、播磨灘沿いを北上していたら、本州が、更には明石海峡大橋が見えてきた!! 橋を目指し、ペダルを踏み込む。
橋の麓の道の駅で休憩。橋を見上げ、日本の、度重なる台風や地震に鍛えられた建築技術の高さを想う。自転車ツアー中らしき男性に頼み込み、橋をバックに皆で記念撮影。ツアー中らしき男性の方、ありがとうございました。良い旅を! って、もうツアーは終わったか…。
その後、絵島を通過。そろそろ残り6km、と、中山さんから言われた一団、じゃあ、time trialをしよう、とその6km地点で一斉にダッシュ。伊藤さん、西井さん、筆者がポツンと取り残された…。
その内、伊藤さんも遥か前を走っていく。今更加わるにも、疲労が溜まっていた。ギアチェンジで足を楽にすべく、ギアを変える。が、その際ギアを見ていたのが大間違いだった。何時の間にか歩道に寄りすぎ、縁石に当たり、落車したのだ!
どうも、骨折は無い。肩を擦りむいただけだ。だが、怪我より落車した事実と、買ったばかりの服に穴が開いた事の方が遙かにショックだった。
「また服を買わないかんのか…」と呻く筆者に、西井さんが、「そんなの、買い替えへんて。勲章やんか。」と仰る。
また、自転車の左ハンドルに傷が付いていた。去年の12月に買ったばかりなのに! …怒りと落胆が綯交ぜになる。これが、観音像を貶した罰なのか…どっちの?! 両方か。
また、落車の衝撃故か、チェーンが外れていた。西井さんが、直して下さる。ありがとうございます。
西井さんと共に、ほうほうの体で東浦バスターミナルへ到着。忠告や慰めの言葉をかけた他の参加者に、この時事もあろうに、筆者は卑屈で非礼な言動や態度をとったのだ!!!
汝、人様の好意や忠告、優しさ、気遣いに卑屈な言動や態度で返すべからず。肩の傷は癒えても、卑屈な言動や態度をとった事による、筆者の心の傷は、決して癒えない。
そう言えば、筆者は、伊弉諾神宮と夫婦岩で縁結びを願った。両方共、縁結びで有名だ。だが、祈る人の人間性が悪ければ、御利益がなく、永久に縁遠いわけだ!!
縁結び祈願に日々励む、全国の独身女性に告ぐ。縁結びで有名な、全ての神社に行くより、己の人間性を日々磨きつつ、近所の神社に参拝する方がどれ程効果的か! 神はご覧になっているのだ。
…そんな筆者の自転車を、試行錯誤しつつも輪行袋に入れて下さった、河合さん、中山さん、中世古先生、ありがとうございます。ここで、西井さん、河合さんが帰途に。御二方共、お疲れ様でした。
残りの面々で、東浦サンパーク内の温泉へ行く。淡路市民と淡路市外の人では、料金が違う。お風呂には、花が浮かび、癒しの空間を来場者に与えている。地元の人が多いのかな。憩いの場になっているようだ。
 


帰りの明石大橋である。どうせなら昨日、こんな顔を見せて欲しかっ…いや、1日だけでも見せて下さった事に感謝すべきだ。
これで、淡路島とはお別れ。向かうは、神戸の南京町だ。神戸の洗練された都会の雰囲気と人の数に圧倒され、異世界に降り立ったような感覚を覚える。同じ日本なのに…。
さて、南京町に入る。老祥記の前には、豚まんを求める人の大行列。それを見た我々は、空腹を早急に満たすべく、近くの広東料理店・昌園に入る。円卓を囲み、コース料理を3人分、ラーメン2品を皆で分け合う。どの料理も美味しく、お腹一杯になった。
食事中、島田さんから、衝撃の事実がもたらされた。何と、淡路島150kmツアーのはずが、今回自転車をこいだのは60km弱で4時間程、自転車より車に乗る時間が長く、グルメや観光の時間が更に長かったそうだ。一体、何をしに来たのだ、我々は…。
「程々の距離だったから、良い形で余裕を残した格好だ。」「また来ようって気にもなるね。」との言葉が飛び交う。
昌園から出た頃、前の広場が綺麗にライトアップされていた。心奪われる光景で、異世界の奥へと踏み込んだような錯覚を覚える。
老祥記の豚まんは、その時間には既に売り切れ。豚まんを食べたい組が、残念がっていた。が、通りの屋台で思い思いに軽食を買い、美味しく頂いた。その後、駐車場に向かい、土産と様々な思い出、疲労と筋肉痛への懸念を抱いて、家路を急ぐのだった。

そして、今回のツアーは、図らずも司馬遼太郎の足跡を辿る旅だった、と筆者が気付いたのは、数日後だった。
街道をゆく7 甲賀と伊賀のみち、砂鉄のみちほか、(この本に、淡路島の事が載っています)
街道をゆく32 阿波紀行、紀ノ川流域 
街道をゆく21 神戸・横浜散歩、芸備の道

我々の本来の目的は “上沼恵美子の庭を自転車でぐるり1周”だった。結局、淡路島は自転車ツアー客としての我々には優しくなかったが、淡路島及び、明石海峡・鳴門海峡に面した地域の文化や歴史、空気を堪能させてくれた。今度こそ、必ず150km走破しようではないか。待ってろよ、上沼恵美子さん!! …違うか。

…以上が、セイラビリティ伊勢版・街道をゆく、の顛末である。
今回の企画の主宰者の井本さん、宿泊手配の伊藤さん、サポートカーの中山さん、ありがとうございました。また、長時間の運転をされた全ての方々、お疲れ様でした。

| 自転車部 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
セイラビリティ伊勢版・街道をゆく 2012.1日目
 井本さん(主宰者)、伊藤さん(宿泊手配担当)、強力会長、西井さん(セーラビリティジャパン)、中瀬古先生、河合さん、島田さん、中山さん(チームカー担当)、佐藤さん(筆者の知人、初日のみ)、筆者
以上10人で“自転車で、ぐるり淡路島1周ツアー”に参加した。それが、これから書くような展開になるとは、誰が予想しただろうか。なお、この2日間の記事の写真は、強力会長(夕食時の記念撮影)、中山さん(左記以外の写真)からのご提供である。

1;Pourquoi nous fait souffrir, o souffle du Primtemps???

前日からの雨と強風が、この日の波乱の展開の主役だった。
それに筆者の寝坊が追い打ちをかけた。…唖然とした。5:44分…! 何と言う事だ。本来なら、会長のご自宅に向かっている時間だ。ここ数日の寝不足が響いた。会長と井本さんに連絡。家近くまで来て貰った。この大きな過ちが呼ぶ、大幅なタイムロス。激しい雨と強風が、筆者の心情に符合する。
松阪で中瀬古先生と、津で中山さんと合流。車2台で、東浦バスターミナルへ急ぐ…。
しかし、この雨と強風が、3回の交通事故と渋滞を呼ぶ!! 他の参加者に状況を伝え、連絡を取り合う。春風よ、何故我々を苦しめるのか…? いや、最早これは嵐だ。
明石海峡大橋に着いた時間は、強風の為、二輪車通行止めだった。



実際に通行中、風に何度も煽られる。海も大荒れ。だが、ホーン岬はこれより更に荒れるのだろう…。
予定から1時間遅れの11時に、漸く東浦バスターミナルへ着いた。…皆様、このような事態になったのは、全て筆者の所為です。
この時間には、雨はやんでいた。が、風はまだ強い。話し合いの結果、強風で落車の危険がある為、自転車ツアーは中止になった。初日だけ参加の佐藤さん、誘った身として、私は本当に申し訳なく思う…。しかも、1時間も待たせてしまうし。
宿のチェックインは、16時から。それまで時間をどう過ごすか。この日はまさに、海峡を往く旅、淡路・徳島の食と街並みを探訪するツアーと化した。

2;セイラビリティ伊勢版 街道をゆく・2012〜明石海峡と淡路みち、阿波紀行 1日目〜

まずは昼食をとる事に。高速道路で島を縦断。宿に車を停め、車2台で徳島の“山のせ”に向かう。筆者には人生初の四国の地。こんな形で上陸を果たすとは、そして何より、明石・鳴門の両海峡を1日で通過するとは、考えもしていなかった…。
山のせ松茂店に到着。強力会長御推薦のたらいうどんを頂く。


 
つけ麺ならぬ、つけうどんの趣。うどんはコシがあり、天ぷらはサクサクした食感で、実に美味しかった。筆者が、うどんとワカメを購入し…井本さんの車に忘れ、後日井本さんが届けて下さった事を附記する。
この後、伊藤さんの勧めで、某酒蔵へ行く事に。金毘羅さん案が出るも、この時間からでは遠いので没に。
その前に、渦潮見物に向かう。鳴門海峡を臨む展望台に入るも、本日見頃の12時半を過ぎており、もう見られない。…残念。だが元々、我々は自転車をこぎに来たのだ! なお、
「壁にある、渦潮写真を撮って、実際に見たことにすれば? 」
という案を数名が出すが、却下。事実を隠蔽するのは、日本の多くの政治家とメディアだけで十分です!!  なお、こちらが、その“壁にある渦潮写真”である。



閑話休題。料金を払ってまで更に行く必要なし、と外へ。


 
強風の中、千畳敷で記念撮影した。


 
東浦バスターミナルでも、展望台付近の売店でも大量の文旦を見かけた。¥150〜¥250/個は、安いのか。中山さん曰く、三重県だと¥500/個らしい。買おうと思ったが、家に八朔が大量にあり、断念する。
淡路島へ戻る。酒蔵への道中、“淡路人形発祥の地”の表示を見かける。淡路人形…??? と不思議がりつつ、到着。木造で、歴史を感じさせる建物だ。何でも、そこで試飲が出来るらしい。早速、酒飲みたちの心が躍る。
だが、今日は、商品は買えるけど試飲はないそうだ…。
「ざまぁ見ろ! 」
と、傷心の酒飲み達の頭上に、強力会長の声が響くのだった。
「某県の酒蔵巡りの時は、次々試飲させてもらえたのに…」
「試飲したって、何Lも減るわけじゃないのに。商売のやり方として、どうよ。」
「試飲が、お客への宣伝にもなるやんか。」
との無念さと、購入した酒瓶を数名が抱えつつ、酒蔵を後にした。都美人酒造株式会社さん、三重県から遠路遥々やってきた酒飲み達の為に、試飲サービスを是非お願いします。…あ、言っちゃった。
その事務所に、1mはあろうかという日本人形があった。社員さん曰く、それが淡路人形であり、どれも大体あの大きさだとの事。後日調べると、浄瑠璃用に作られているようだ。それで大きいのかな。
16時近くに、宿に到着。1~2時間走れるのでは? …という期待が、車内で膨らむ。だが、
「とにかく危険、強風に煽られ、落車続出は目に見えている、サイクリングは中止」
と、島田さんが、早速試走して判断される。佐藤さんが折角来て下さったのに、結局サイクリングはナシ。彼への申し訳なさが募るあまり、そんなに強風かと、訝しくなった。そんな筆者に
「あの波を見たら、わかるでしょ〜。」
と佐藤さんが言う。波が堤防や岩に激しくぶつかり、大荒れ。…納得です。


 
これは宿からの光景だが、これより荒れていたのだ…。
さて、温泉を堪能した後は、鯛の船盛り(左)、ほうらく焼き(右)を始めとするこのような食事が待っていた。







斯くの如きグルメを前に、通常なら乾杯の歌よろしく、華やかな宴が繰り広げられるものだ。
しかし…、繰り広げられたのは、今日の展開を引き起こした張本人である筆者を吊るしあげる事態だった!! 次々浴びせられる非難の言葉。事もあろうに、佐藤さんの横で、吊るしあげを食らうとは…。筆者は必死に耐えるしかなかった。以下の言葉を胸にして…。
I created the problem!!
食事から暫くして、満天の星空の下、佐藤さんが帰途につく。佐藤さん、来て下さり、ありがとうございました。
本来なら、約90kmを共に走るはずだった。だが、他の参加者も彼を温かく迎えて下さった事、皆で街並み探訪と美味しい食事を堪能した事、彼が慌ただしく帰らずに済んだ事を思うと、これはこれでいいのかもしれない。前向きに捉えよう!
皆が、会話と酒を楽しむ中、筆者は一人、心身の疲労の渦に、なす術もなく巻き込まれるのみだった。そう、渦潮は自分の心の中にあった…。

筆者は、罰としてこのブログ記事を書いている。だが、これは罰ではない。嗚呼友よ、そうだ。貴方の前で、つるしあげを食らう以上の罰がこの世に存在しようか!! この世で最悪の罰があるならば、貴方の前で同行者達から非難をあびる屈辱、その屈辱になす術もなく耐える事、それ以上に、筆者に招かれた貴方にも恥ずかしい思いをさせ、貴方からの信頼を失う事なのだ!! 貴方に恥をかかせた事を、今ここに改めてお詫びします…。

To be continued…

| 自転車部 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
1月ツーリング
 1月15日ツーリング無事終了いたしました。
 「琵琶湖1周」に始まり、「宮川ダム」「大王〜パールロード」に続く第4弾となりました。
12月は参加者が少なく中止としたため、その繰越ということになりました。
参加者は、皆出席となる、中世古先生、中村さん(市役所)、伊藤さん(百五銀行…1012年度よりセーラビリティ伊勢のメンバー)、私 井本、そして初参加の西村さん(伊勢観光活性化プロジェクト会議)の計5名でした。
ちなみに、もう1名参加予定であったんですが、ドタキャン(当日ではないですが…)がありましたことをご報告しておきます。
 そんなことがあったせいかどうか判りませんが、当日は波乱含みのスタートでした。
集合時間が9時30分でしたので20分前には到着しようと思い、自転車、着替え等を余裕を持って積み込み出発したのですが、後5分程度で到着かという所でスパイクを忘れたことに気づき(その時の履物はサンダル)、戻るしかなく高速道路をかなりのスピードで走り5分程度の遅刻ですんだのですが……。
朝の挨拶を済ませ、出発の準備にかかり最後の仕上げにヘルメットをと思ったところありません。結局上と下両方忘れていたわけです。仕方なくウールの帽子のみで走りだしたのですが、普段から「メットなしでは絶対駄目」と言い続けてきただけにバツの悪い1日でありました。
皆様も、準備は念には念をいれてくださいね!!
さてコースは、多気の「多気の湯」から櫛田川の左岸を登り、「リバーサイド茶倉」を経由し、そこから今度は右岸を登り、「道の駅 飯高」で昼食した後、2kmほど足を伸ばし「水屋神社」の大楠を見学して「多気の湯」に戻りゆっくり温泉につかり解散としました。総距離70km弱でした。 
 なお、写真の貼付を何度かトライしたのですが成功せずに終わったため、今回はありません。
| 自転車部 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
HAND BIKE 2011
 今年も豊橋からK-factoryのテケッタクルーみなさんが、神宮参拝に来られました。

今回は、OX製、鳥羽次郎以外のハンドバイクも増えハンドバイクだけでも10台超え!

  

そして自分は、ちょっとズルっ子して原田さんが、WCV試乗車を持ってきていただいたので、サポート撮影隊。かなり楽しみです。

簡単にみなさんと挨拶し外宮参拝!

ちょっと早めの昼食「御饌丼(みけどん)」

 

昼食後、WCVに乗り込むと、後ろから「空気抜けてる」の声!が〜ん^_^;

重いからじゃないよ、重いからじゃ!?バルブに不具合が、あったようで閉めなおし空気入れてGo!

 

 今年は、増えたから列の統制が、大変です。

  

信号で途切れたり、サポートも20人程いますが、神宮徴古館前の坂で一人苦戦してるので、ちょっとWCVで後ろをケアー。

  

その他は、みなさん結構なれてるようで快適サイクリング。自分は、WCVで快適ツーリング。

今年は、結構早く内宮前に着きました。

そろった所で内宮参拝、参道砂利多くてもみなさん結構な勢いで入っていきます。


着いた先が問題。なんと!去年の吊輪持ってきてないとの事!おいおいあゆみさんどんな段取りで?っでって、口論してる場合じゃないし結局11段押して上る事に。

 

 結構キツイんだよね!お尻に。ギッタン・バッタンお尻が、軸になるから俺腰曲がんないし気を使います。

 そして、無事にこれた事をお礼して、また一人一人、一段一段下ろして貰いました。

いつもメンバーのみなさん、ありがとうございます。

みなさん帰る前に少しおはらい街散策、その間駐車場でWCVに興味を示す人数名と会話。

  

こちらもやはり目立ちますね!(着いた時は、市長も出迎えてくれました!スズケンありがとう!)

復路は、日の落ちない内に、今回の反省は、出発が遅かったのでおはらい街が、短かったこと。

  

 次回昼食は、おはらい街だね!混んでて大変そうですが。()

| 自転車部 | 17:00 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
ツーリング第3弾
 

1127日、伊勢・大王ツーリングを開催いたしました。

9月の「びわ湖1周」、10月の「宮川ダム」に続く第3弾となり
ました。

出席者は、河合、中世古、橋本、中山(3分の1位?)、
島田(自動車での参加)、

井上、伊藤、中村、井本の9名。(なお、伊藤氏については来
年度よりセーラビリティ伊勢に加入されます。)



浦田町駐車場に9時前に集合、河合、井上両名の新車をあれこれ
吟味した後、
9時ジャストに出発。

最初は井本を先頭に7人の車列(以後トレイン)でスタート。

中村町、楠部町を抜け、朝熊町をじわじわと登り、鳥羽市の看板
が見えると一気に
5060mを下る、そんな通称“朝熊道”から国
42号線に入り、鳥羽市に到着。スカイライン入口(出口?)前
のローソンで
1回目の休憩。

ここまでトレインも乱れず順調に進行。

鳥羽駅以降は国道167号線となり、鳥羽水族館の前を通過し、国道
から少し離れ、ショッピングセンター ハローを経由し、船津で
国道に戻り志摩市を目指します。

ここで順調だったトレインに乱れが 携帯に連絡があり、なんと
島田車が迷子になってました。国道を走っていると伝えやがて合流。

やがて、五知峠にさしかかり、6070mの登り。ここで多少差が
ついたようで、それを待つのを兼ね、上りきったところで
2回目の
休憩。まもなく全員集合しました。

ここで、中世古先生が橋本車のサドル・ハンドルの調整を実施、
これで走りやすくなったでしょうね??

ここから紀子さんも参加します。

五知峠を一気に下り磯部町へ。バイパスができたため、途中県道61
に替わります。

バスセンター横のサークルK3回目の休憩(ここはトイレ休憩です)。

しばし、雑談も交え休憩した後出発。



穴川で左折し、伊雑ノ浦を左に見る海岸線を気持ちよく走ります。
対岸にはスペイン村も見えます。

海岸線が途切れると右折してパールロードに入り、ここからまた
少し登りが続きますが、その後下りきると阿児町に入ります。

パールロードを走り終え、今度は国道260号線へ左折します。



しばらく国道を走り甲賀口を左折、甲賀に入り、また県道61号を
走ります。これは景色を楽しみながら海岸線を走ろうとの狙いか
らでしたが、志島でほんの一瞬見えただけで大ハズレでした。

ここまでくるともうすぐ大王町、距離にして34kmですが、また
しても坂が待ち構えています。
これに耐えれば、田中料理店が迎えてくれます。

上り終えたところで、呼吸を整え、汗を拭くためしばしの休息です。

今度は坂を一気に港まで下りきり無事到着。時間は1210分、
合わせたように昼食時間です。



田中料理店では、刺身のセット、てんぷらのセット、単品といろ
いろでしたが全員がこの店の看板商品「かつお茶漬け」。
皆さん大満足。
(誰かさんは普通のお茶漬けも追加してましたね
~




食事の後は、波切灯台まで散策。



続いてはお土産の購入、灯台近くの干物屋さんで“いわし”
“さめたれ”“あじ”“かます”等々、島田車に乗っけてもらい
帰途につきます。



出発時間は
14時少し前。

ここはスタートから登りです。高さはそれほどでもないのですが
登りが長いのでトレインが千切れてしまい、おまけに先頭の私が
予定外の道を行ってしまい約
1名が行方不明に

井上、島田両氏の活躍で無事発見し再出発となりました。

パールロード入口まで国道260号線を走ります。

ここで先頭の私に異変が 急におなかがゴロゴロしだし、
予定外のトイレ休憩。
食べ過ぎだろうと非難(?)され、平静を装い走り続けましたが
内心ビクビク、ハラハラでした。

そうこうしながら、パールロードに入り、スペイン前を通過する
坂を頑張って登ります。的矢湾大橋を渡ったところで休憩です。



なかなかの景色です。





ここから当初計画では往路で見た伊雑ノ浦の対岸を走り磯部町に
向かう予定でしたが、日没までに戻れるかきわどい時間になった
ことから、パールロードをそのまま相差まで直進し、松尾経由で
国道
167号線に入るよう変更しました。

しかしこのルートは生半可な坂ではありません、距離5km位を
80mほど登ります。それも登っては下り、また登るといった具合
で実際には
120m以上は登っているのではと思われます。

ということで、紀子さんは島田車に避難、7人となりました。
橋本さんはクロス車にも関わらずりっぱに登りきりました。
ロードで走ればもっともっと強くなると、皆さんの感想です。

松尾のサークルKで最後の休憩、往路と同じ国道260号、42号線で
伊勢に向かいます。

最後の難関は「朝熊道」の登り。

橋本さんも1度足をついたそうですがすぐに再チャレンジし登り
きりました。本当にりっぱです。ロードになれば我々年寄は置い
てかれそうです。

こうして、日没と同時に無事ゴール。途中チェーン外れ程度は
あったものの皆さん無事ツーリング完走となりました。
ご苦労様でした。

月例行事として継続していきますので、次回以降もよろしく!!


| 自転車部 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP