セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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田植えのお知らせ
明るい農村クラブの皆さん、
桜の花もちり、若葉の季節になると、いよいよ田植えが迫ってまいりました。

年が明けて2月には「春耕(しゅんこう」を行います。

(1)トラクターをつかって硬くなっている田んぼの土を耕し、春の『代掻き(しろかき)にそなえます。
寒い風の中の仕事ですが、これをサボると田植えができません。






(2)二十四節季の「穀雨(こくう)」がすみ、いよいよ田んぼに水を入れます。
その前には、畦の草をかり、水路を掃除しなければなりません。
これらは水利組合のみなさんが、出合いでやってくれます。

刈った草を焼くと、白い煙がたなびき、いよいよ春が来たという感じになります。




(3)24日にトラクターをつかって、代掻きをしました。
泥をこねたあと、丸太を引っ張って(手前の丸太)面を平らにします。
水が満遍なくひろがるように。




30日は午前9時から開始です。

素足で入りますが、入れない人は古いソックスをはいて入ってください。
長靴は泥に足をとられてうごけません。

各自飲み物と弁当を用意してください。
田植え終了後「ごのくち新田」のガード下でお昼を食べましょう。

天気が良いことを祈り、たくさんの人が集まってたのしく田植えをしましょう。
| 明るい農村部 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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