セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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<< Melo♪y練習 6月〜 | main | 7/7 明るい農村部 草取り >>
【6/17】明るい農村部/一回目の草ひき
さとうです。

だんだんとあたたかくなり、
田んぼの草が気になる日。

庄屋さんの旗振りで、
6/17、田んぼの草とりを予定していました。

しかし、梅雨どきということで
なかなかお天気が、かんばしくなく。
「雨に打たれながらやらなくても」という庄屋さんのやさしい配慮で、
天気予報と、当日の空のようすから、一旦は中止としました。

でも、なんだかお天気、もつかも。

うちからは近いし、田んぼのようすもひさしぶりに見たいし、
行ってみた都合でできそうならやります、と庄屋さんにお電話すると、
では10時に、ということに。

そんなこんなを連絡していると、
新メンバーの安田さんや、
明るい農村部のときにしばしば
助っ人として登場してくれる大工の池山さんも
来てくれることになりました。


そして、田んぼについてみると、
曇り空ながら、雨はあがっていて、
作業開始。


庄屋さん所有の、昔のハイテク農作業道具「田車」を使って
稲と稲の間の草を掻いていきます。
(優れモノです!)

私と安田さん

縦のラインは、この田車でできるのですが、
横のほうには入れられないので、手作業。
こちらの作業を、安田さんが、丁寧にすすめていってくれてます。
(楽なほうやって、スミマセン……田車押し、けっこう楽しいです……)

池山さん

……田植えのときに、稲がまっすぐ植えられていないと
このときにスムーズな作業ができないので、「ああもう!」ってなります。


5〜6月にかけて、日照時間があまり多くなかったせいで、
稲の成長は、遅い目とのこと。
雑草もあまり茂っておらず、こちらは幸い、なのですが。

そんなこんなで、無事1時間ちょっとで終了。

草取り終了

(草取り終了後。草取り開始前の写真を取り忘れました)

作業の終わった田んぼの前で、証拠写真を撮って、
庄屋さんにてみやげをいただいて(ありがとうございます!)、
めいめい、帰路につきました。

次回の草取りのときには、
作業終了後のお楽しみ、お食事会を
がっつりやりましょう、と話しながら。

記念撮影

作業に参加されたみなさん、お疲れさまでした。
そしていつも面倒をみてくださる庄屋さん、ありがとうございました!
| 明るい農村部 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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