セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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5/18の練習に突如異変が!
セイラビリティ津、河芸の皆さま、伊勢の成長をご覧ください!



写真は午後からの第2レースのスタートです。
こんなきれいなスタートが伊勢でもできるようになりました。
あまりのうれしさに思わず涙がにじみ、髪の毛が数本増えました。
では何故、今日一日でここまでできるようになったのかを詳しく解説します。

・その1---[準備からみんなの気合いが入っていました]
まず朝から水野先生、番頭さんが9:00前から準備にかかってくれて、10:00前には朝日丸沖に向かえる状態になってました。

・その2---[今日の練習の目的をみんなが理解していました」
出発前にポンツーン上で景山先生より今日のスタート練習についての説明があり、2艇づつがペアを組んでマッチレースの感覚で午前中いっぱいをスタート練習だけに費やしました。

・その3---[午後の練習前にGMVテラスで津の高橋さんに頂いた模型を使った景山教室」
スタート時、上マーク回航時の優先艇の説明のあと、活発なタクティクスの質疑応答がありました。

・その4---[午後から本部艇に鬼が舞い降りて来ました]
午前中はみんなと一緒にスタート練習に参加していた水野先生が、本部艇に乗るやいなや大湊中に聞こえるような声で、「コラッ!黄色、早く戻れ!」、「裏風入れるな!」、「1分前だ、本部艇に近づいてこい!」など、女性はなんと言うか知りませんが男の・・・が縮み上がるような大声で怒鳴りまくりです。
さすがの筆者も声の大きさと髪の毛の多さでは誰にも負けない積りでしたが、その鬼の大声には脱帽でした。トシコ姫もいつもの「キャーッ!」「アッハハハ!」の笑い声も出ず、
顔がこわばっていました。

以上が写真の素晴らしいスタートを生んだ理由です。

今日の2.3ダブルスのレース結果です。
第1レース 
.劵肇漾トシコ ⇒杙辧典子 0貌&橋本 と&マサユキ
ゲ蝋隋増田

第2レース(写真のスタート)
_蝋隋増田 ▲劵肇漾トシコ H&マサユキ ね杙辧典子
グ貌&橋本

第3レース
“&マサユキ ⇒杙辧典子 ヒトミ&トシコ ぐ貌&橋本
ゲ蝋隋増田

総合1位 ヒトミ&トシコ トシコが真面目になった?
総合2位 陽子&典子 体重差を克服!
総合3位 畑&マサユキ 畑さん、マサユキのお守役お疲れさん!
総合4位 河合&増田 ア、イ搬臟半泙琉貳屋コンビ! 
総合5位 伊藤君の手の先が見えなかったが・・・?
番頭さんは303シングルのオープン参加で、全レースファーストフィニッシュ。(アッタリメ〜だ!)

次回の練習が楽しみです。
| 練習 | 21:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
いつかぜひオーストラリアのレースにチーム伊勢で参加して
オージーセーラーをギャフンと言わせましょう(^_^)v

| naomi | 2013/05/20 5:06 AM |
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