セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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5/24 練習
絶好のヨット日和。爽やかで気持ちのいい一日でした。
午前中だけの人も含め20名ほどの参加となり、303、シーマーチンも出動、本部船のセイラビリティ号も定員一杯で賑やかでした。



午前中はコースの帆走練習、午後はレース中心の練習となりましたが、午後から少し風が上り5m/sくらいまでいったかな。



艇のコントロールが出来ず、タックでとまったりして次の走り出しがなかなかできず、苦労している様子があちこちで見られました。

アクセスはウェザーヘルム(船が風上に向かおうとする性質)が強いので、一旦止まったらアビームの形になっても舵が利かずバウを風上にもっていかれます。
風に押されてベアーしてもまたラフする、この繰り返しです。

そこで解決策の提案ですが

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波舵をあててしっかりバウをふって、さらに舵を数回強めにあててバウを風下にふり少しずつ風をいれてスピードをつける。

このときブームを手で押さえるのはやらない方が良いです。
更に風が強くなったらリーフ以外に対応できません。
試してみてください。



午後のレースのスタート前に本部船の上で、ドボーン!という派手な音!シーマーチンから番頭さんが服を着たまま飛び込みました(落水とも言います)。
水泳にはまだ季節が早いですが大丈夫だったようです。
今年の第1号、露払い有難うございました。



英語に悩まされることもなく、無事海上練習を終え、片づけも全員で要領よく終えることが出来ました。

真幸くんはホースをもって船を洗ってくれました。
周りの人や自分も一緒にあらわないかとヒヤヒヤでしたが大丈夫。



みなさんお疲れ様でした。次回は6月7日です。
水野先生の広報掲載の効果で新しい人が来るかな?楽しみです。
 
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