セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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「秋の稲刈り」
ここ一週間不順な天気で今日の稲刈りもどうなることか、と心配していましたが、
作業の始まる午前8時には、朝熊岳には雨雲の名残が棚引いてはいるものの、
雲の切れ目も見え、なんとかやり通せそうな感じがしました。
しかし皹(ひび)割れするくらいに乾いていた田面は、一昨日深夜の大雨でにくらしいくらいの
ぬかるみとなり、しりもちをつく人も出るほど足が思うように動きません。

 伊勢市朝熊町にある明るい農村クラブ所属の田んぼは黄色く色づき今年も豊作(?)の
もようです。(でも、けっこう草も多い)

 前日まで参加できる人は4人ということで、強力会長は少し不安。しかし時間がくると
みんなで7人という部隊になりました。それにカメラマンがひとり。

 前日に心配した庄屋さんがバインダーという機械をかりてきてくれたので、参加者のうちの
ひとりが昔とった杵柄だと上手に操り、手仕事がもたもたしているうちに
あっと言う間に刈り上げてくれました。

稲刈り作業が終わったのは9時半前という
超特急の稲刈りになりました。

そのあと軽トラック2台で稲束をガードレールにかけて刈り干しをします。午後にコンバインで
脱穀をしてもらい、明日夕方籾摺り、あさってには新米が出来上がる予定です。
12月の納会には新米のご飯、または散らし寿司が味わえるでしょう。

 冬の間に来年の田植えにそなえて畦の修復、田面の平準化の肉体労働が待っています。
おいしい米を食べるには、目に見えないところでお百姓は汗をながさなければなりません。
力のあるひとはどうぞよろしく。 

大庄屋
JUGEMテーマ:日記・一般
| 明るい農村部 | 18:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
今年の「畦づくり」〜「稲刈り」の参加者
島田、景山、安田、畑、emix、吉川、岩原、郭母子、紀子、下地、三井、強力
| Goriki | 2014/09/22 3:12 PM |
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