セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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伊勢市障がい者サポーター制度発足式

JUGEMテーマ:日記・一般

水野です。
 本日午後、表題の発足式、記念シンポジウム、障がい者サポーター研修会が、ハ−トプラザ御園で開かれました。

発足式では障がい者サポート企業・団体として認定された15の企業、団体に伊勢市の鈴木市長から認定書が交付されました。

認定番号は受付順ということで、セイラビリティ伊勢は岩戸屋に続き、No.2となりました。

伊勢市のHPにアップされます。

認定証は強力会長が壇上で受け取りました。その後、シンポジウム、研修会が開かれましたかれました。

研修会修了者は書類を提出してサポ−タ−として登録され、サポ−タ-バッジを交付されました。

野口です。

市長の気持ちが伝わって来た発足会でした。
十数年前市長になる前のスズケン秘書と一緒に近鉄乗り継いで車いすマラソンを見に行った事を思い出します。
あの頃、見えなかった障害者が、今の市長には、見えていると思います。
障害者も今は、障がい者に変わってきてると思います。

表に出てくる障がい者のサポーターが増えるといいですね。
またまだ、出てこれない障がい者の為にも、いい一歩良い一日であったと思います。

 

強力会長より

伊勢市では今年度、これまで障がいについて知る機会がなかったり、障がいのある人と接する機会がなかった人にも、障がいの特性や必要な配慮を理解してもらうよう、「障がい者サポーター制度」を三重県で第一番に創設しました。
それに際し私たちセイラビリティ伊勢がサポーター団体として、12/17に伊勢市長より認定証をいただきました。

 

http://www.city.ise.mie.jp/14626.htm

 

 

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