セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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海の遠足のはずが、中止で通常練習

雨も上がりいい風。

伊勢の海の遠足は、外海は波が高いため、二見、夫婦岩までから、ちょっとそこまでの遠足に変更。

ハンザ6艇、Melo♪y、セイラビリティ号でいざ出発。

しかし…思いの外低い潮位に、神社(かみやしろ)港内で、ほぼ全ての艇が座礁するという大惨事に。

ハンザが自力で脱出する中、セイラビリティ号で30分を越えるMelo♪y救出劇の開始。

 

セイラビリティ号に合わせて番頭さん、藤本で船体を揺らすも、ビックリする程意気が合わず。

そこへ、助けに来てくださった和船が。

和船がバウ、セイラビリティ号がメンハリをそれぞれ引っ張り、無事に脱出できました。

助けに来てくださった方、本当にありがとうございました。ちゃーんと後程お礼に伺いましたよ。

落水を期待してカメラを構えていたあゆみさん、ハンザで行ったり来たりしていたみんな、いい写真が撮れず残念でした。

いや〜足が海水に浸かり始めたときは、正直落ちるの覚悟しましたよ。

そして…いつもと同じレース練習に。

 

1レース目

1 野口、蒼生(303)

2 寺西(303とデットヒート)

3 三井

4 結衣、凛

5 増田、橋本

6 川口

 

2レース目

1 野口、蒼生(1レース後、自らハンデを申し出、303は1分後スタート)

2 寺西

3 三井

4 増田、橋本

5 結衣、凛

6 川口

 

3レース目

1 西山

2 寺西 (リコールで最下位から見事な追い上げ)

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(スタート練習のため、2.3と同時スタートでアウター回って下からのゴールになる)

6 増田、橋本

 

第4レース

1 景山

2 藤本

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

第5レース

1 景山

2 西山

3 結衣、凛

4 藤本(ゴール間際で抜かれる…)

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

景山先生と西山さんは安定したレース展開。

 

寺西さんはスタートから勝負で抜け出す。

JKの同級生コンビ、ハンザ初体験の凛ちゃんはコックリコックリ睡魔に勝てずお休みモード。睡眠を妨げないように、揺らさず静か〜にレースに参戦するあたり、さすがの結衣。

気がつくと三井さんいい位置にいて、川口さんは優先艇なのにみんなに水面を譲っている。

増田さんと橋本さんペアは、戦略が回りにバレバレの元気のよさで、悔しさをバネ?に貪欲に1位を狙っていました。

野口さんと蒼生は、黙々と10月のワールド、プレ大会の練習。

レース中、いつも早起きの強力会長は、クーラーボックスの影でお昼寝です。

みんなで片付けのあとは、各自のお弁当+BBQを楽しみました。

雨を心配していた空は、終わってみれば、快晴そのものでした。

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