セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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 今年度最初の練習日 2018/4/21 晴れ

春うららかな日、待望のセーリングの季節がやってきた。昨年11月11日以来5ヵ月振りである。
9時を過ぎると続々とメンバーが集まり挨拶もそこそこに艤装が始まった。
センターボードが重い何だか腰の周りが・・・・番頭さん助けて・・・・古希を迎えた人の悲鳴が聞こえた。ポンツーでは何か忘れているような・・・・ライフジャケットを着ていないと気付くと、息子の嫁と同年齢の藤本さんがハイハイハイと持ってきてくれた。
セイラビリイティー号でブイの設置である。西山工務部長とオーバーホール整備をした船外機の調子が気になる。始動・エンジン音・冷却水の出方・・・良いのではないかな。
整備中の西山さん

                         整備中の西山さん
                         一寸どや顔

体験乗船のお客さんも集まり、さー乗艇です。
番頭さんの話

                         島田番頭の注意事項を聞く

こんな時は、「年功序列」いやいや「長幼の序」で古希を迎えた人や前期高齢者が優先された。しかもインストラクター(陰ではインチキラクターと言われています)何だか春から縁起がいい。風も強からず初心者向き、「アクセスディンギー2.3」はスルスルとゆっくり動き出し私の艇に乗艇したS嬢は「ワ〜風だけで動いている」と興奮していた。
ヨット用語、ヨットの走る原理、操船方法、風のとらえ方、等偉そうにレクチャーしても、真剣に聞いてもらえる。流石に大学生センスの良さも有るのだろうが、30分もするとコツを覚えスイスイと走らせる。ヨット楽しいーーーーーと言って走らせる。
1時間ばかり練習してからレースです。ビギナーもシングルでレース・・・・・
ビギナーズ

S嬢私のコーチが良かったのか2レースとも2位、1位は303だったので実質1位でした。ベテランも走る中凄いですね。これを機会にヨットにはまって欲しいです。
夏休みには伊勢市子ども体験ツアーがあります。N嬢と一緒に是非ボランティアスタッフとして参加して下さい。
学生1号2号

そして昨年に続き親子で参加し会員登録をして頂いた堤さん快斗君、親子でセーリングを楽しめる日が直ぐに来ますよ。その日が早く来るようにスタッフ一同全力でサポートします。
かいとくん

昼からは広い海域に出てのレースです。
岡野さんは何だかレースに意欲的に参加されているようだし、寺西さんテクニックに磨きをかけているし、情け容赦のない先輩の試練にめげず私もビリにならないレースをしたく思います。帰るころには風が止まりセイラビリイティー号で曳航してもらいポンツーにたどり着く。艤装を解き艇の陸揚げ、大潮でもないのに何でこんなに潮が引いたの!!
艇をポンツーに引き上げ4人でよいしょと持ち上げての運びとなりました。西山さんの腰がギクと音がした!!
強力会長台湾で今頃美味しいもの食べてるのかなー、多分ウナギ食べてる、とはぎっくり腰の西山さんの意見でした。楽しい1日でした。   by三井

 

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