セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 4月21日土曜日、今年初めての練習日です。 | main | 2018 Melo♪yセーリング >>
4月28日の練習の様子です。

午前中はポンツーンの前でスタート練習およびレース

 

干潮のピークで川幅三分の二程しか使えない状況の中江の島遠征チーム中心でスタート練習、あの狭い川幅の中で303でおまけにジブセールまで一人で操って座礁することもなくスタート練習を繰り返していた蒼生くんお見事でした。
レースは座礁する艇が続出で残念な結果でした。
午後は景山先生 橋本さん 吉川さんのご友人のご婦人も参加して朝日丸海域でのレースとなりました。

 合計7,8回熱戦が繰り広げられました。

14歳の少年から70歳の爺までが丁々発止。

そこどけそこどけじじいが通るとばかりハッスルをした前半でした。
景山先生はご婦人と303で操船の指導に余念がなく、レース後半は、西山さん、橋本さん、河合さん、藤本さん、蒼生君、番頭さん等の仁義なき戦いが繰り広げられました。

1位の栄冠は番頭さん西山さんに輝きこれを見ていた景山先生のど根性に火が付き最後についに参戦。

えげつない走りでぶっちぎりのレース。

そんなこんなで楽しい1日を過ごすことができました。 


景山先生いまもあの柔らかい手の感触残っていますか?
                寺西 松阪でした

| 練習 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sailability-ise.com/trackback/1236757
トラックバック