セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 5月5日の練習日とComing&Try | main | 江の島レガッタ 強力イベント >>
2018江ノ島大会

今年度初遠征の江の島へ、三重から8人で参加してきました!
富士山
1日目
道中の富士山がものすごくきれいで、幸せ気分で江の島入り。
開会式やスキッパーズミーティング後、各クラス1レースずつ。
トップバッターは2.3シングルの河合さんと幸一さん。マークで二人の順位が入れ替わるレース展開。
303シングルは、番頭さんと蒼生。番頭さんはドンピシャでスタート!蒼生は風にたちスタートで大幅に出遅れる…も、見事に挽回し、ハナ差で1位。

レース
2.3ダブルは、津の坂本さんと藤本母。ペナルティ解消で2回転、さらにはランニングでブームが外れるアクシデントを楽しむ。
303ダブルは、強力さんと景山先生。(自分のレースで様子がわからず…ごめんなさい。)

レース後は楽しい懇親会。
お腹一杯ごちそうをいただきました。
各チーム紹介では、幸一さんが作成した映像を、番頭さんが説明しながら皆さんに見ていただきました。

そして二次会!
満腹のお腹に、さらにごちそうを詰め込む。
お魚がとっても美味しくて、個人的にはあら煮に惚れました。

2日目
相変わらず朝の早いメンバーに幸一さんから「ゼネリコ!」のコールが!
ホテルの外へ出るとかなりの強風。
レース委員会が「何とか1レースでも!」と準備を決断したものの、すぐ赤旗により、レース中止に。

閉会式後に予定していた『平成の強力』で、江の島神社参拝を午前中に実施。
詳細は『強力』に参加された方、お願いしますね。


1日目の結果が最終結果になり、蒼生が303シングルで優勝となったので、レースを振り替えってもらいました。

Q.江の島レガッタにはどんな気持ちで望んだ?
A .勝とう(特にぴっこらの有吉さんに)と思って行った。
結衣が優勝してるから、僕も優勝したかった。

Q.良かったことは?
A.風に立ってスタートで出遅れたけど、最後まで諦めずにレースをしたこと
。1位に追い付くために、走り方を変えたこと。下マークで膨らみすぎて内に入られたけど、すぐに気持ちを切り替えれたこと。

Q.これからの目標は?
A.スタートをきれいに決めること。
マークの回り方を練習すること。

Q.セイラビリティのどんなとこが好き?
A.みんなが楽しめること。

だそうです。

どこへ行っても、みなさんに可愛がっていただいて、「負けないぞ」と言い合っていただける、そんな環境に感謝です。

河合さん、番頭さん、どしゃ降りの雨の高速道路の運転、お疲れさまでした。

| イベント | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sailability-ise.com/trackback/1236761
トラックバック