セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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伊勢市主催、夏休み体験ツアー2日目!

今日も酷暑。
伊勢市主催、夏休み体験ツアー2日目です。

午前中、連日の酷暑対策をしました。
ゴーリキで、エアコンの効いた部屋を用意してくださり、クラブハウスの窓やサッシを掃除しました。
取り外した窓、熱くてはめるのに一苦労。一番の重労働でした。
午前中は午後に備えてのんびりするはずが、気がついたら 最近流行り?のマッチレース。
攻めすぎて座礁する艇が!みんな負けず嫌いです…。
マッチレースなのに4艇!?って場面がチラホラ。まぁこれもこれでありなのかな?

お昼からは体験ツアー。
子ども14名、大人9名の参加者に楽しんでいただきました。
始まりの挨拶 会長
303に乗っていた私は、親御さん対応が多く、お子さんの写真撮影班!

・怖いとべそをかいていたのに、15分後にはしっかり舵を握っていた女の子。←わからなくて不安だっただけだね。

・カメラを向けると必ず変顔をする兄妹。←変な顔の写真ばっかりなんです…と肩を落としながらも写真を撮られるお母さん。
・アニメやゲームの話で盛り上がる男の子達。←盛り上がるとこそこ!?
・お母さんの方が楽しくなって、撮影対象のお子さんを見失う…。←数年前の私にそっくり。


普段はテント下で行われるロープワークは、涼しい部屋で開催できたし、誰も調子を崩して倒れることなく過ごせて良かった!
ロープワークで「万力」を教えてくださいと熱心なお父さん。
残りの体験会も、体調管理や暑さ対策をしっかりして、みんなで楽しみましょう!

最後のミーティング 話題は熱中症。
今年の合言葉は『熱中症には要注意!』です。 くみこ

 

 

 

梅雨も明けて真夏の太陽が照りつける中、久し振りの活動日となりました、午前は南勢就労支援センターの皆さん14名がマイクロバスで到着、会長の挨拶の後早速乗船して頂きました。
                 

皆さん初めてのセイリングとのことで最初はおっかなびっくりでしたがすぐに慣れてワーワキャーキャー大喜びでヨットを楽しんで頂きました。
 
午後からは鳥羽商船学校のヨット部の生徒3名及び引率の先生、体験搭乗の5名をお迎えしての練習となりました。
無事体験搭乗を済ませた後はみんなで早速レース開始.勝ったり負けたりでしたが本日初めてヨットに乗ったという学生さんもソロでレースに参加なんとスーパー爺を尻目に1位獲得。
さすが若い力はすごいと爺いは実感した1日でありました。

商船の学生さん先生は最後の撤収まで頑張っていただきありがとうございました。
 
練習後は有志で二見のお好み屋で結衣さんの無事の帰国と彼女のハンザオーストラリアナショナルチャンピオンのお祝いをオールフリーで乾杯、楽しいひと時を過ごしました。

乾杯 セイラビリティー  これからもよろしく。                          

SPZZ寺西

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