セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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2018ハンザクラスワールド参戦記(1)

 

2018ハンザクラスワールド

&インターナショナルチャンピオンシップ、

いよいよ開幕です!!

 

※公式ホームページはこちら

http://2018hansaworlds.com/i/index.html

 

24か国の選手が、この広島へ集まり、8日間に

渡って、その技量を競い合います。

 

ハンザクラスのワールドシリーズが、アジア圏で

開催されるのは、これが初めて。

当然、日本初開催です。

 

 

物凄い数の艇が、瀬戸内海へ駆け出す時を

待ってます。

 

この大会の為に準備された艇を含め、その数は

総勢で50艇以上となります!

 

 

参加艇の計測、プラクティスレースが終わり、

気づけば夕刻。

 

幸いな事に、大会期間中は好天が

見込まれています。

 

 

夕刻より、開会式が盛大に執り行われました。

 

広島あびの会のなゆたちゃんより、

心のこもった開会宣言がなされました。

 

要介護者の自分にとって、ハンザは生きる希望

だと、ここにあつまった人たちにとっても、

そうであって欲しいという言葉を聞いて、

番頭はちょっと涙ぐんでしまいました。

 

メロディのクルー候補として、いまは尾鷲で

頑張っているK君の誘いで、セイラビリティの

手伝いを始めて十数年。

こんな言葉をいただける程に、活動は日本に

根付きました。

 

今回は、広島の皆さんがこの様な形にして

下さった訳ですが、我々も含めた、全国の仲間の

力添えも、それを大きく後押ししたものと

思っています。

 

この大会が、携わるすべての人にとって

幸せな時をもたらすものであって欲しい、

と願って止みません。

 

 

 

 

瀬戸内を染める夕日の中、続くレセプションも

盛り上がりました。

フランスの選手が飛び入りで歌うシャンソン。

みんなで歌って、トレインを作って行進。

オリンピックとかも、現地ではこんな感じ

なのでしょうか。

 

      ・   ・   ・

 

多くの人の力添えの元、障害者とサポーター

の誰もが楽しめる

ハンザの祭典が遂に始まりました。

 

明日から、どんなドラマが繰り広げられる

のでしょうか。

 

(2018年10月13日 番頭)

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