セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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2018ハンザクラスワールド参戦記(3)

遅くなりました。大会3日目の模様です。

天気は良いが、風の方は・・・。

 

※公式ホームページはこちら

http://2018hansaworlds.com/i/index.html

 

 

レース2日目はダブルスから開始。

1日毎に入れ替わりとなります。

 

 

本日は、幸運な事に観覧艇に乗艇出来ました!!

来賓の方々が一緒で、大分緊張しましたが・・・。

 

さあ、レース観戦!という事で海面へと繰り出した

のですが、昨日の午前中より、更に風が無い状態。

303ダブルスはレース開始したものの、早くも

雲行きが怪しい状態に。

 

そんな中でも頑張る三重チーム。

目の前で、強力会長&景山先生が、1週目の

サイドマークを回っていきます。

 

 

 

 

 

 

比較的よく撮れたのですが、如何せん望遠が足りない(困)

艇の方も、これ以上近づくとレース運営に影響する様な

状態で、これが精一杯でした。

 

 

その後に続く艇たち。

この時、三重チームは中団グループくらいの位置

でしたが、総数43艇ですので、まだこんなに

後続があります。熾烈です!

 

 

 

 

レースは下マーク回航前に、コース短縮となり

次の上マークでゴールとなりました。

風が上がらないので、どうしようもありません。

 

 

結局、この後の2レース目は中止となりました。

 

 

ダブルス⇒シングルの交代の合間、

昼食休憩の様子。

 

レセプション会場が、そのまま休憩場所

として開放されていました。

このブログ記事も、結構な量をこの会場で

書いてます。

(パソコン持参の番頭です)

 

 

シングルのレース準備前の1ショット。

 

 

今回、海面が良く見える堤防の上に、観覧席が

設けられています。

各国の方々が、思い思いのスタイルで観戦を

楽しんでました。

この時だけ見ると、どこか異国の風景にも

見えてきます。

国際大会、素晴らしいです!!

 

 

この時、時刻は14時を少し過ぎた所でした。

番頭はこの日のうちに帰る必要が有り、

泣く泣く会場を後にしました。

 

お別れの挨拶をした後、かなり長い間残って

いた為、一部からは「まだいたの!?」

と言われたり。

 

だって、お祭りの途中で帰るのはとっても

悔しいじゃないですか(苦笑)

 

 

会場を後にした番頭は、広島市街へと向かいました。

 

この日は三重とピッコラの皆さん、岡山チームで

一緒に夕食を食べよう、という話になり、早めに

移動したのでした。

 

折角なので、会場の下見込みで、市街を散策。

 

 

 

すぐ近くだったので、数年ぶりに原爆ドームへ。

昔、この前で記念写真撮りましたっけ。

 

今の所、世界は変わらず平和です。感謝。

 

 

夕食の風景。

 

皆さん、本日は一足早く帰る番頭の為に

お集まりいただきまして、誠に・・・

えっ、違うの!?

 

それにしても、途中で帰るのは辛いですねぇ。

とにかく残念です。

 

みんなの健闘を祈りつつ、人生初の路面電車に

若干うろたえながら、広島を後にしました。

広島駅20:01発⇒11:04には

白子に無事帰着。お疲れ様でした〜。

 

番頭のレポートはこれで終了ですが、

現地から続報あれば、直ちに更新したい

と思います。

 

どうぞ、PCはそのままで、ね!?

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