セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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2019年初練習。

始まりました新シーズン

 

天気も良く少し風は冷たいですが、いい風吹いてます。

昨年不調だったエンジンも西山さんと景山先生により整備していただき快調のようです。

 

 

少し練習した後は、恒例の模擬レース。

早速皆さん熱くレース開始

 

 

早速1マークでガチャガチャやってます。

先日、メンバー数名は、B級ジャッジの講習を受けライセンス取得されたので益々熱くなります。

スーパーおじいちゃんはじめみんなレベル上がってるようです。

子連れハンデのひとみちゃんはちょっと焦りを感じてるよう。

 

2021年の三重とこわか大会にはオープン競技であるがセーリング競技(ハンサ2.3と303)が決まりました。

もう直ぐそこです、いい成績を残せるよう頑張りましょう!

 

でっセイラビリティー号の船外機は良くなったようですが、Melo♪yの船外機が調子悪いようで午前中は西山さんが四苦八苦。

結局アイドルが落ち着かずお持ち帰りの宿題に!西山さんお世話になります。

 

午後からは風が上がってきたのでリーフしてレース再開。

景山先生も午後から参加。

1艇ハンモックが外れたのでフリートをやめてマッチレース練習。

さすが、景山先生上手くみなさんなかなか勝たせてもらえない。

ほぼ総当たりで岡野さんの善戦も勝てずに今回の勝者は景山艇。

最後は、かたずけ本日の振り返りでは、マークのルール確認で今までになく熱くケース確認。

本日は、いい練習になったようです。

 

さて、次回はGWの前半3日間合宿練習だそうです!

 

 

 

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