セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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ボランティア インストラクターの養成講座1日目

JUGEMテーマ:日記・一般

今年度からの新しい取り組みボランティアインストラクターの養成講座の第1日目です。集合時にまず検温チェックと名前の記入、手の消毒から始まりました。まだまだ油断禁物。   

さて、梅雨に入ったばかりで天気が気になりましたが、時々小雨の予想に反して青空が垣間見れる好天気に恵まれました。第一期生!として竹内さん(75才)、溝井さん(71才)のお二人を迎えました。10時からと連絡してありましたが、お二人とも930にみえて早速、準備艤装からの参加となりました。

まず、ヨットの名称、艤装の方法について  

久々の艤装でウキウキします

会長の指導を受けました

キールホルダーの装着

転倒時のキールの脱落を防ぐため、津、河芸も含めて今年から三重県の全艇に装備することにしました。従来ロングピンの挿入のみで脱落防止をしていましたが、キールホルダーの装着で2重の安全を確保します。

今まで事故は起きてませんが、より一層の安全確保に向けて、設計者のクリスミッチェルからの強い推奨がありました。

 

既に桟橋で“若いもんには負けんで〜”“Gには負けんワイ”と火花が!!

      

艤装が終わり、いざ出艇。

が、やっぱり仲良くダブルスでのスタートなりました。

初日の二人も、会長、藤本さんの指導で海上デビューです。1m/s足らずの超う微風でやや物足りないコンディションにも拘わらず熱心に取り組んでもらいました。

 

午後からは宇治山田港に出ての練習。初日からレースで戸惑ったと思いますが終日みっちり楽しんもらえたと思います。これからも宜しくお願いします。活動初日、曇り空とは言え、家に帰るとしっかり日焼けしていました。皆さんお疲れ様でした。

参加者 竹内、溝井、強力、藤本くみ子、蒼生、平生親子、岡野、西山、景山(かげ)

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