セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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ボランティアインストラクターの養成講座とZTVの収録

昨日の天気予報では、今日は終日雨。しかし、夜が明けてから雨は上がり晴れ間も見えるようになった。ZTVの収録の予定を早め10時からにしてもらって、本日の養成講座と取材を決行することにした。いつ降り出しても不思議ではない状況で、何とか午前中は持って欲しいと願いながらみんなで準備をする。しかし、ささやかな願いもむなしく10時前から雨が降り出す。こうなってはやるしかないと居直り、練習会と収録を開始。

西山さんに電動リフトの扱い方のレクチャーをしてもらった。まずは寺西さんに実験台になってもらって吊り具の装着の仕方、リフトの上下の操作を行う。車いすライダーの寺西さんは身軽なため、いつもは車いすから一人でひょいと降りて、するすると船に乗り込む。実はリフトの世話になるのは5年間で今回が初めてとのこと。実験台にしてすみません!続いてお互いに吊られ番、吊り番を交代して体験する。吊り上げられて海の上に出されるとやっぱりコワイ。でも、お互いに声を掛けながらの連携プレーはさすがでした。

一方、乗船練習の方は超微風で動かず。お母さんと一緒に初めてヨットに乗った3歳の匠くんも残念な様子。

雨もあたるし最悪です。ヨットが嫌いにならないでくださいね。

自然の中でのスポーツはこんなこともあります。すみません。

寺西さん、それに今回初めて来て頂いた坂本さんにはインタビューに応えてもらって有難うございました。落ち着いてよかったです。

強力会長はさすがに堂々としたもの安心して見て居れました。それに引き換え、小生は舌を噛みながら撮り直しもありましたが、終わってほっとしました。

 

収録後は雨脚も強くなり、遠くで稲妻がピカリ。海上練習する間もなく撤収開始となりました。

最後はみんなずぶ濡れになり練習会を終えました。お疲れ様でした。

雨、風無しと最悪のコンディションでのTV収録となりましたが、果たしてうまくヨットの楽しさを伝えることができたか心配です。放送は88日から1週間。ケーブルテレビ123チャンネル、伊勢市テレビ広報で取り上げられます。

ZTVの山本さんにはお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。(カゲ)

 

<参加者> 17名

強力、寺西、西山、島田番頭さん、岡野、溝井、小西、橋本、平生、大ちゃん、坂本(家族4名)

中村(三ケ日)、外山(三ケ日)、景山

 

 

おまけ

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