セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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伊勢湾オープンヨット競技

 例年8月に開催される恒例の伊勢湾オープンヨットレースですが、今年はコロナの影響で延期され10月4日に開催されました。

寺西さん、西山さん、溝井さんが2.3シングル。河合さん、真幸君ペアが2.3ダブルスで出場。

大会運営に強力さん、景山先生、小出さん(先週初体験された寺西さんのお友達)、藤本の4人が参加しました。

今年は密を避けるために、開会式や艇長会議、表彰式もありません。

各々10:30のレース開始に向けて、出艇申告後レース海面へ向かう…も、漁船が!

漁船の邪魔にならないよう、本部艇が動くと他のディンギーもついていく。ダブルス艇はなかなか進まずしんどそうでした。

予定時刻から約1時間遅れでレース開始。

風は1.5m/s。潮の流れが強そう。

1レース目はさっそくゼネラルリコール。

レース初体験の溝井さん、ゼネリコの後は西山さんについていく。

仕切り直して再スタート。

上マークへの上りで、西山さんと溝井さんの前を行く寺西さんが、津の堀江さんがマッチレース?と思うような場面もあり、その間にスルスルっと西山さんが先行する。

何とも見ごたえがありました。

レスキュー艇(強力、小出、藤本)は、あちこち走り回り、上マークにいるダブルス艇に向かおうと…んっ?あれ?マークはあるのに河合・真幸艇が見つけられない。そんなはずはない!でもいないぞ!?

なんと、目印のマークを間違えていましたf(^_^;

残念ながらダブルス艇はタイムリミットの前にリタイヤし、ハーバーへ戻ることに。

2レース目は一発スタート。風も3m/sになり、少しは走りやすそう。

伊勢の2.3は三つ巴で競っている。普段は仲良しだけど、レースとなると「スターボ!」と真剣勝負。

なんと初レースの溝井さんが先行してる!でもね、ロングコースだから、上マークを回った順位のままとは限らない。

寺西さん、溝井さんと違うコース取りをした西山さんにまたしてもが軍配が上がりました。

延期になったことで、真夏の暑さはなかったけれど、涼しさ(寒さ?)の中、水分補給が難しく、熱中症のような症状が出たりもしたけど、大きな事故や怪我もなく大会が終わりホッとしました。

体験に来て、次の活動が運営のお手伝いだった小出さん、お疲れ様でした。

これからも一緒に活動を楽しみましょう。

今年の参加賞はGILLのマスクでした。

 

 

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