セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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第1回全日本アクセスダブルハンドマッチレース大会

JUGEMテーマ:スポーツ

9月10日第1回全日本アクセスダブルハンドマッチレース大会に参加しました。

 

河芸のバリアフリー祭りの2日目と重なりましたが、河芸にはご無礼をして朝6時過ぎ河芸の小林さんと海の学び舎を出発。

 

前夜の越の寒梅と赤ワインの余韻を残しながら大阪に向かいました。伊勢から走ってきた寺西、西山チームと北港ヨットハーバーで合流。快晴,風は2m弱とやや物足りないコンディションでしたが、14チームの参加でトーナメント方式でのレースが開始されました。新しく購入した2隻も含めて、303が6隻。


2艇ずつが5分間隔でのスタートです。

1レース終わったら対戦艇を交換してもう1レース。

各2レースで勝敗を決めます。

1勝1敗だったら?決着はジャンケン‼︎です。

 

三重チームは2組とも順調に2回戦とも突破。準決勝進出を果たしました。

 

準決勝レースを前に、寺西さんがいらぬ心配事を一言。決勝が三重チーム同士の対戦になったら大阪に悪いな!!と。

この捕らぬ狸の皮算用がまんまと的中。寺西、西山チームはここで準決勝敗退の浮き目に。

 

3位決定戦ということになりました。兜の緒を締めてかからねば。です。

 

一方の冷静な小林、景山チームは決勝進出を決めました。決勝は大阪のキューピー親子との対戦になりましたが苦戦しながらも逆転もありめでたく優勝を果たしました。

影山・小林ペア

1位小林、景山チーム

西山・寺本ペア

3位寺西、西山チームという結果でした。


初めてのマッチレースでしたが、いつものレースとは違う難しさと面白さを味あうことのできた大会でした。

今後は伊勢での練習に取り入れても良いと思います。
最後は懇親会で焼肉をいっぱいご馳走になって帰りました。
大阪の皆さんに感謝です。

 

景山

 

ここから松阪寺西です。


西山さん景山先生に大阪連れて行ってもらいました。
マッチレースということで興味津津先生に前もっていろいろ教えてもらってレースに臨みました。

合計8レースを戦い結果は3位一時はは本気で三重で1,2フィニッシュ皮算用準決勝はスタート直後に学生さんのディンギーに行く手を塞がれ早めのタッキングという大チョンボ。

 

後で西山さんにあそこはスタボーと叫んで直進が正解とレクチャーを受けました。 
前回といい今回といいどうも大阪は学生さんと相性が悪いようです。

 

でも今回西山さんと組んでのレースで大変勉強になりました。少しは上達したかも?

景山先生の決勝戦最後のレースは、鬼の景山の異名を取る先生の素晴らしいものでした。

 

スタート直後相手の前を通過するやいなや即抑えのタッキング相手が嫌って反対にタックするもそく間髪を入れずにタッキング3,4回これを繰り返すうちに上マーク回るころは大差がつき先生の完勝のレースでした。先生 鬼走り勉強になりました。
西山さんお世話になりました。私のお尻は無事でした。

 

鬼ではありません、ほとけの景山(福山雅治)

| イベント | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
海の遠足のはずが、中止で通常練習

雨も上がりいい風。

伊勢の海の遠足は、外海は波が高いため、二見、夫婦岩までから、ちょっとそこまでの遠足に変更。

ハンザ6艇、Melo♪y、セイラビリティ号でいざ出発。

しかし…思いの外低い潮位に、神社(かみやしろ)港内で、ほぼ全ての艇が座礁するという大惨事に。

ハンザが自力で脱出する中、セイラビリティ号で30分を越えるMelo♪y救出劇の開始。

 

セイラビリティ号に合わせて番頭さん、藤本で船体を揺らすも、ビックリする程意気が合わず。

そこへ、助けに来てくださった和船が。

和船がバウ、セイラビリティ号がメンハリをそれぞれ引っ張り、無事に脱出できました。

助けに来てくださった方、本当にありがとうございました。ちゃーんと後程お礼に伺いましたよ。

落水を期待してカメラを構えていたあゆみさん、ハンザで行ったり来たりしていたみんな、いい写真が撮れず残念でした。

いや〜足が海水に浸かり始めたときは、正直落ちるの覚悟しましたよ。

そして…いつもと同じレース練習に。

 

1レース目

1 野口、蒼生(303)

2 寺西(303とデットヒート)

3 三井

4 結衣、凛

5 増田、橋本

6 川口

 

2レース目

1 野口、蒼生(1レース後、自らハンデを申し出、303は1分後スタート)

2 寺西

3 三井

4 増田、橋本

5 結衣、凛

6 川口

 

3レース目

1 西山

2 寺西 (リコールで最下位から見事な追い上げ)

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(スタート練習のため、2.3と同時スタートでアウター回って下からのゴールになる)

6 増田、橋本

 

第4レース

1 景山

2 藤本

3 結衣、凛

4 川口

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

第5レース

1 景山

2 西山

3 結衣、凛

4 藤本(ゴール間際で抜かれる…)

5 野口、蒼生(303)

6 増田、橋本

 

景山先生と西山さんは安定したレース展開。

 

寺西さんはスタートから勝負で抜け出す。

JKの同級生コンビ、ハンザ初体験の凛ちゃんはコックリコックリ睡魔に勝てずお休みモード。睡眠を妨げないように、揺らさず静か〜にレースに参戦するあたり、さすがの結衣。

気がつくと三井さんいい位置にいて、川口さんは優先艇なのにみんなに水面を譲っている。

増田さんと橋本さんペアは、戦略が回りにバレバレの元気のよさで、悔しさをバネ?に貪欲に1位を狙っていました。

野口さんと蒼生は、黙々と10月のワールド、プレ大会の練習。

レース中、いつも早起きの強力会長は、クーラーボックスの影でお昼寝です。

みんなで片付けのあとは、各自のお弁当+BBQを楽しみました。

雨を心配していた空は、終わってみれば、快晴そのものでした。

| 練習 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
伊勢市主催 夏休み子ども体験ツアー2017 大湊コース 開催報告 3日目

12名の小学生と11名の保護者の参加を得て、ヨット体験実施しました。
雨が心配でしたが、パラパラ降っただけで済み、結構な一日でした。

ボランティアの方も慣れてきて、怪我のないように、子供たちが楽しめるように、
流石でした。

今年の6日の活動の半分を消化。残り半分です。
子供たちが楽しんで帰っているようなので、来年はもっともっと期待??されそう。
 


今日は参加者とインストラクターが乗船して、レースをしました。
緊張感をもってヨットに乗ったので、参加者はただ乗っているだけでなく、競争する
楽しさを感じたかと??

ロープ体験の指導者も交代しました。誰がやっても流石です。
子供たちは保護者と共にロープの結び方教室を楽しんでいました。

かわぐち

| イベント | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
伊勢市主催 夏休み子ども体験ツアー2017 大湊コース 開催報告 2日目

8 月 1 日 実施 今日は二日目です。小学生 16 名、幼児 1 名、保護者 13 名の参加でした。

 

今日は大湊振興会の大湊海岸での体験ツアーの様子を紹介します。

 

活動の様子 「みずき」で大湊海の駅に到着した参加者は 2 グループに分かれ、1 グループは車で大湊海 岸に移動しました。

海岸では先ず、案内人の滋野さんが自己紹介をし、大湊の歴史の話をしてくれました。

大湊は宮川・五十鈴川の運んできた砂などで出来た三角州であると。

鷲が浜には大昔、鷲を取っていた?鷲取の翁がいたので、今もその名前が残っていると。

織田信長の水軍として九鬼は大湊で作った鉄甲船で大阪の木津川口の戦いで勝利した。

豊臣秀吉の朝鮮攻めの時、九鬼は大湊で建造した日本丸で戦った。 造船の街であった。

海岸に出た参加者は滋野さん(本人がシゲジーと呼んでくださいと、以下シゲジー)から穴 の空いた貝殻を見つけてくださいと言われ、みんな探しました。

穴の空いた貝殻なんて一杯ありました。

 

続きは、また後日!

| イベント | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
伊勢市主催 夏休み子ども体験ツアー2017 大湊コース 開催報告

 7 月 31 日 実施 昨年に引き続き、伊勢市主催の夏休み子ども体験ツアー2017〜木造船「みずき」に乗って勢 田川流域の自然と歴史を学ぼう〜が夏休み中、開催されていますが、大湊コースは合計 6 回 の予定で、第 1 回目として 7 月 31 日に子供たち 16 名、保護者 12 名の参加を得て、開催され ました。

 

 大湊コースは全所用時間 3 時間。大湊では 2 時間の活動となります。

○ ハンザディンギー(倒れないヨット)体験

○ アカウミガメのふるさと大湊鷲が浜を散策

○ 造船の街大湊町の歴史学習

 

 これらの活動を、参加者を半分に分け、セイラビリティ伊勢と大湊海岸で交代しての活動と なりました。

今回はセイラビリティ伊勢でのハンザディンギーの体験についてのみ、その様子をお知らせ します。

活動の様子 真夏の暑いけど良い天気でした。風も程良く吹き、セイリング日和でした。

セイラビリティ伊勢の有志は朝から受け入れ準備でした。

テントを張ったり、ロープを用意 したり、ヨットを浮かばせたり、チョット試しに走ってみたり。

予定通り、1 時半ごろには多くの子供たちと保護者を乗せて「みずき」が大湊海の駅に到着 しました。

2 グループに分かれ、1 グループはバスに乗って大湊海岸へ。

こちらの様子は又、別途。 1 グループはセイラビリティ伊勢でヨット体験とロープの結び方体験を 30 分ずつしました。

ヨットは 6 艇用意、夫々の艇では経験豊富なインストラクターが待機しました。

子供たちだけでなく、保護者の方々にもヨットに乗って、風だけで走るヨットを操船する体 験をしてもらいました。

皆さん、覚えが速いとインストラクターの印象でした。

ロープの結び方は簡単なようで、なかなか指導者の様には出来なかったようですが、 こちらも良い体験になったことと思います。 途中で各グループは交代となりました。

大湊海岸での活動もきっと楽しかったことでしょう。

 

3 時半には「みずき」は参加者全員を乗せて、神社に帰って行きました。

 

セイラビリティ伊勢の有志は、その後、ヨットを上架したり、いつもの後片付けでした。

又、明日の活動があります。 しっかり休んで明日に備えましょう。

 

| イベント | 21:07 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP