セイラビリティ伊勢


セイラビリティ(sailability)の活動は、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。それが今では、SailingとAbilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためのセーリングでなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっています。

2002年12月にセイラビリティ伊勢を発足して以来徐々に仲間も増えました。気軽にチャレンジできるヨットなので興味のある方は一緒にセーリングを楽しみましょう!障害者も健常者も一緒にヨットを通じて仲間つくりをしよう、伊勢志摩にもこの輪を広げようという熱い思いが湧き上がっています。
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稲刈りの後は
 明るい農村クラブのみなさん、

1)稲刈りご苦労さまでした。
でも、稲を刈って干したら米ができるわけではありません。
ほしてから、まず、それを束ねて





2)トラックにつんで、脱穀をしてもらう機械のところへ運ばなければなりません。



これは誰も手伝ってくれないので、
ひとりでしなければなりません。(庄屋ーーとほほ)

2)脱穀した籾を袋につめて、籾摺り場まではこびます。
そこで籾摺りをします。



籾摺りというのは籾と玄米を分離する作業です。

3)玄米になったものをまた別の袋にいれて、完成です。
(この写真は皆さんが刈った稲のものではありませんーーー念のため)



次に精米機にかけて白米にします。これでやっとご飯が炊けるわけです。



籾摺りが終わって、米ができたら、今度は来年の稲作のためにまた田んぼを耕し、草を刈って整地をします。それからしばらくお休みです。
でも、猪に畦をこわされないように猪囲いをする作業がまだ残っています。

米という字は分解すると八十八となりますね。米作りは88の作業を経て米になるのだと昔から言われています。今は機械が助けてくれますが、それでもまだまだ手作業がのこっています。

今年は田植え、稲から、草取りをした方々に新米を少しだけ分けることができるくらいとれましたので、会長にもらってください。自分で作った米の味はまた格別だと思います。
たのしみにしていてください。
| 明るい農村部 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
8月27日 稲刈り
明るい農村クラブの皆さん、27日の稲刈り、お疲れ様でした。

心配された空模様でしたが、太陽が上がる頃には、ときおり薄日の差す作業日和となりました。良かった、良かった。

が、しかし、ここ1週間の夕立やら、ゲリラ豪雨?の結果、田圃はぬかるみ状態。
(一昨年と同じやんか!!)

で、去年は出番の無かった『田舟』(タブネ)の登場、しかも今年は最新型??(金属製) 一隻を含め、三隻も!!!
知ってる人は知っている、この田舟、水の少ない『ぬかるみ』の中での操船は難しくて体力の要る、船長さん泣かせの船なんですよっ!!



前置きが長くなりました。
さて、朝8時から稲刈り開始。
気の早いG会長は、庄屋様の稲ワラの結び方、稲の束ね方のレクチャーもそこそこに、メンバーの集合も待つことなく、唐突に07:55鎌入れ開始。



8時ちょっと過ぎには、ほぼ全員集合。
各々、素人臨時農夫さん達は、到着の度に庄屋様からのレクチャーを受け、ぬかるみの田圃を前に、ちょこっとだけ二の足を踏んでから、観念して??泥との格闘に・・・
あれっ、今日は稲刈りじゃなかったっけ??





途中、2度の休憩を取り、水分補給と腰を伸ばして。 歳のせいか、腰が・・・
G会長の『休憩ーっ』の声が待ち遠しかったのは、私だけだったでしょうか??





それでも人数の力で10:45には刈り取り終了。
ガードレールにひと束ひと束、掛けて天日干し。



数日間の日干しの後、脱穀して、籾をムシロに広げて干して、それから・・・・
と、お米になるまでには、まだまだ大変な作業が待っていますが、後は庄屋様にお願いして・・・。 部の何時もありがとうございます。

辛かった??作業の後は、恒例の通称「ごのくち新田」の朝熊川で水遊びと楽しい昼食。
実は、水遊びにはちょっと涼し過ぎて残念。 
G会長とS人力車引きさんだけが楽しそうに水浴び。 ブルブルッ



昼食は御婦人方お手製の沢山の御馳走を涼しい風が通る川畔で頂きました。



モロヘイヤの冷製スープ(温泉卵いり) : 良い出汁が効いて美味い。三杯お代わりしました



炊き込みご飯のおにぎり、鶏の唐揚げ : 朝早くからありがとう。美味しかった(嬉し涙)



鹿肉の煮込み : 残念、喰いそびれたぁー。どんな味??
などなど。 
いやー、美味しかった。おなか一杯になってしもたー
仕事で参加出来んかった、番頭さんと河合さん、残念でした。
天候不順で今回参加出来なかった子供達も、来年を楽しみに。




最後に、本日の参加クラブ員を紹介します。



庄屋様 と お孫さんの黄司君(毎年、背が高くなるな―)
中山紀子さん 一人、黄色い声を上げてたけど、とうとう田圃の中で尻もちを
佐藤えみちゃん 農村クラブ皆勤賞やね。副賞は米一俵??
強力会長 と 奥さん(後からごちそうを持って来て頂きました)
井本さん 田圃の中で大事な足裏に名誉??の負傷。お大事に
景山(夜の)先生 田舟の操船に四苦八苦。何故か口数も少なかったし。もしかして二日酔い?
しょうへい君 髭の人力車日本一周男。 面白い話が聞けそう。
池山さん  インテリ?大工さん
中瀬古先生  寝坊して大幅に遅刻、次の自転車ツーリング計画で頭が一杯か!
野口さん  応援隊(にぎわかし隊)、兼カメラマン 赤鬼のエンジン音が良い響きやー
畑 (本日のブログ担当でした)

おしまい
| 明るい農村部 | 18:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
27日(土)に稲刈りです
 明るい農村クラブのみなさん、

1) 稲刈りが始まりました。
となりの田んぼは今日(24日)稲刈りをしています。



2)稲の穂はもう重そうにたれて色づいていますが、私たちの田んぼはまだ少し緑が残り、稲刈りには少し早いようです。

しかし、脱穀,乾燥、籾摺りの作業の加減で、どうしても来週まで待つわけにはいかず、やむを得ず土曜日の稲刈りとなります。



3)今年は秋雨前線が活発で、ほとんど毎日雨がふり、田んぼの土は乾燥しておりません。(足跡をみてください)



したがって、去年のように作業はスイスイとははかどらないで、泥と格闘しなければならないと思います。田舟を出さなければならないかもしれません。

4)会長が伝えているように、鎌はこちらで用意をしますので、武装を十分にして作業に参加してください。天気が良いことを祈っています。

| 明るい農村部 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
稲はどんどん実っています
 明るい農村クラブのみなさん。

1)出穂(しゅっすい)が終わり、稲はどんどん実っています。



今年は5月に水が冷たかったときがあり、東側の成長が少しおそいので、まだ穂の出ていないところも見られます。
台風6号で少し倒れた部分もあります。



2)畦の雑草がどんどん茂ってくるので、昨日また回りを草刈しました。



また、用水路の草もからねばなりません。水の流れを順調にするために必要な作業です。

3)籾(もみ)のなかにお米のでんぷんが詰まって重くなり、首が下がってきているところもみられます。



あと20日あまりで、稲刈りができるようになるでしょう。
それまで、台風が来ないといいんですが。
当地では放射能の影響もないようで、検査をしなくてもたべられそうです。
東北地方はたいへんですが。

それでは、28日の稲刈りが無事できるように祈っております。
| 明るい農村部 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
稲刈りの予定
 明るい農村クラブのみなさん、
7月3日の草取りはご苦労様でした。

1)おかげさまで、雑草は大分少なくなり、稲たちはすくすく育っています。




2)株の下のほうでは、稲の穂の赤ちゃんが大分大きく育ってきました。

お母さんの鞘(さや)の中で、出るのを待っています。
あと1週間もすれば、出穂(しゅっすい)です。
大風が吹かなければ、受粉が順調にいくと思います。




3)近くの田んぼでは、もう穂が出始めています。






あと1か月あまりで稲刈りとは、少し信じがたい感じですが、、、、
自然はいつものペースで動いています。

来月28日(日)は稲刈りの予定です。台風が来なければ実施です。
どうぞよろしく。
| 明るい農村部 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
たんぼの除草作業です
※この記事は7月25日にUPしました※

夏本番を前に、明るい農村クラブの除草作業です!

天気は良すぎるくらいで、朝8時スタートでしたが早くも気温が上がってきておりました。
どうやら今年も、昨年に負けず劣らずの暑い夏になりそうな予感がしておりますね。

ちなみに、番頭は8時5分頃到着。既に現場では、強力会長や井本さんに橋本先生が
作業を始めて下さってました。

毎度の事ながらお疲れ様でございます、というか遅れてすいませんです。


少し遅れて畑さんとえみちゃんが到着。
畑さんは何かの理由で、少しお疲れの様子です。


更に少し遅れて、中山さんも来て下さいました。

昨年は、番頭・えみちゃん・橋本先生の3人での作業でしたが、今年は人手も
たくさんあって、実に快調に進みました。ありがたいことです、ハイ

若干生育が遅れている様子でしたが、あとは実りの季節へ向けて
無事に育ってくれる事を願うばかりです。
| 明るい農村部 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
除草作業のお知らせ
明るい農村クラブのみなさん、

◎出穂(しゅっすい)を一月後にひかえ、稲は順調に成長しています。
ことしは5月の日照りが不足し、水温があがらなかったため、
東半分は成長が少し遅れています。



◎雑草も稲にまけずに繁茂してきました。
そこで昨日は草取り機をまわして、除草をしました。
右半分は草をとったところ、左半分はくさが茂っています。



73日(日)に除草作業をしますので、都合のつく人は
8
時に現地へ集合してください。昼までにすむ予定です。
秋の実りを期待して、汗を流しましょう。

| 明るい農村部 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
明るい農村クラブの田植えです。
※この記事は河合さん作。UPのみ番頭が代行させていただきました

4月29日土曜日 ちょっぴり肌寒さはありますが天候に恵まれ今日は、明るい農村クラブの田植えです。
 庄屋さま、強力さん、井本さん、番頭さん、中世古先生、郭さん家族3名、庄屋様のお孫さんとその友達、伊勢市観光課の中村さん、そして河合で田植えスタート。


 経験者はさっさとスタート。初心者は、庄屋様の指導の下、レクチャーを受けてからのスタートです。見てる分には、「まぁ、何とかなるわ」と思っていたのですが、いざ始めてみると、ちょっとやばいかも。
 最初は黙々と張り切ってやって、すごく丁寧に植えたつもり。それでも、後ろを振り返って稲の並びを見て愕然とする。「まがってるって」でもご愛嬌。「初めてなんだから」と自分を慰める。しばらくすると、隣で植えている人の方が前に進んでいるのを見て焦ったのか、間隔がずいぶん広くなっている。無意識に、追いつこうとしているみたいに。疲れてくると、足が踏ん張れないのか、稲が蛇行し始める。うーん、植えたあとの稲の様子は、そのときの自分の精神状態を映す鏡のようでした。


 ある程度したところで、休憩?遅れてくる人たちのために、植える場所を残しておこうということに。
 遅れて、エミちゃんとそのお友達の大工の池山さん、景山先生は自転車で。
 田植え第2部の始まりです。といっても、ほとんどの人はくつろぎモード。遅れてきた人よろしく。

 
 おまけ: 強力さんが嬉しそうに、私の手を引っ張り、「ここ見て、エミちゃんと池山さんが二人で植えたとこだけ、やけに密集してるだろ。」って。
私は、この件に関しては、コメントを控えさせていただきます。

 無事、田植えも終了。お昼は、庄屋様の振る舞いで、しし鍋、鹿の肝、などなど。エミちゃんの持ってきてくれた、きくいものお漬物もどれも美味。あまりの幸せ度の、コメントの言葉もございません。
 皆様お疲れ様でした。

| 明るい農村部 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
4/19 代掻き(しろかき)
明るい農村クラブのみなさん、
昨日の雨で大地がしっとりとしめりました。

今年の田植えのために、今日は「代掻き(しろかき)」をしました。
代掻きというのは、砕いた土に水をふくませて、元肥(もとごえ)を入れて、泥をかき混ぜてやわらかくする作業で、稲の苗を植えるための大切な準備です。




代掻きの前の田んぼです。10日の皆さんで東側の畦を修理してもらったので、まっすぐになって、仕事がしやすくなりました。



これからトラックタのロータリーをまわして、土をかけ混ぜます。何度も行ったり来たりして、どろどろにします。



代掻きが仕上がったところです。多少デコボコになっているので、真ん中に仕切りをいれて、水が水平になるようにします。


あとは「えぶり」(T字型のモクセイの道具)で修正をして、平らにします。


29日9時から田植えを始めますので、たくさん集まってください。
お待ちしています。

| 明るい農村部 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
田植えの下準備

4月10日、 畦作りを実施しました。
参加者は、庄屋さま、強力会長、景山先生、中山紀子さん、井本の5名(・・・だけでした)。



紀子さんは、女性ながら結構、力仕事もこなされていましたよ。

景山先生は、運悪く(?)水がたっぷり溜まった泥んこ状態部分の担当となりました。ご苦労様でした。



作業は、休憩を4〜5回ほどたっぷり取りながら、順調に進捗、昨年参加したこともあり、要領はうろ覚えながら残っていたので比較的スムーズに完了(?)。














スコップ・長靴等洗い流した後、次の楽しみはお昼ご飯。

紀子さんが朝早くから奮闘して持参いただいた「サンドウィッチ」、庄屋さまの用意してただいた「しし鍋」、「鹿刺し」プラス「朝熊小菜とご飯」をたっぷりといただきました。
お二人様、ごちそうさまでした。





田んぼは、庄屋さまにまだまだお世話になった後、29日に田植えを行う予定となっております。
皆様ふるってご参加を!(5名だけにならないようお願いいたします)

| 明るい農村部 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP